考え方が「違うからいや」ではなく 「違うからこそできる」チームをつくろう。

「あの人とは考え方が違う」
「あいつとは価値観が合わないんだよな」
「あの人苦手で..」

チームの中には
たくさんの人がいます。

選手、指導者、保護者、
関わってくださる方を合わせると
とても大きな人数です。

子どもたちに
1人ひとり個性があるように、
僕ら大人も1人ひとり違います。

そんなチームの中で
コミュニケーションをとる際に、
大切にしたいしつもんは、

「どんなチームにしたいか?」
「どこまで行きたいか?」
「お互いの良さを活かすために何ができるだろう?」

です。

アメリカには
こんなことわざがあるそうです。

「早く辿り着きたいのなら1人で進め。
 遠くへ辿り着きたいのなら皆と進め。」
チームや組織の中で、
おなじ考えや思考、
行動習慣や価値観を持っていた人を集めた方が、
仕事もスムーズに進みますし、
滞ることが少ないものです。

反対に、
異なる考えや価値観を持った人がチームにいると、
摩擦もおきやすいですし、
物事が進むスピードが遅く、
いらだちを抱えてしまうかもしれません。
けれど、

「短期的に結果をだせるチームを作りたいのか」
それとも、「長期的に成果を出し続けられるチームをつくりたいのか」

目指す方向によって、
どんな人でチームを構成するかも
変わってくるかもしれません。

異質なものを組織に取り込むことで、
変化に対する柔軟性が広がるとともに、
こうした交流から新たな企業文化や価値が生まれ、
それが強みとなるのです。
井上礼之(ダイキン工業会長)

サッカー元日本代表監督である
岡田武史さんもおなじようなことを仰っていました。

自分とは
真逆の考えをもった人を
チームスタッフとして迎えている。
「早く辿り着きたいのなら1人で進め。
遠くへ辿り着きたいのなら皆と進め。」

「違うからいや」ではなく
「違うからこそできる」を見つけ、

もともとある
異なる考えや価値観を混ぜてできるものを
楽しみ、生み出していきましょう。

◎ポイント
・異なる価値観を持っているからこそ生まれるものがある
・どんなチームづくりをしたいか?の答えによって行動が変わる

◎この記事のしつもん
「どんなチームにしたいか?」
「どこまで行きたいか?」
「お互いの良さを活かすために何ができるだろう?」

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