「どこを目指すか?」でやることが変わる

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ダイエットでも肉体改造でも、
最初のカウンセリングでこう聞かれるそうです。

「どんな自分になりたいですか?」

その答えは人それぞれ。

「2ヶ月後までに40kg台になりたい」という人もいれば、
「筋肉量を増やしたい」という人もいます。
「病気や怪我をしない身体をつくりたい」という人も中にはいらっしゃるそうです。

どんな自分になりたいか?

その問いかけの答えによって、
トレーニング方法もやり方も
気をつけることも変わってきます

 
 

目標は他人に頼っては駄目。
目標はいつも自分の中から生まれてくるべきなんだ。
タイガー・ウッズ

 
 

子どもたちのスポーツにおいても
おなじことがいえます。

いろんな情報に触れ、
様々な選択肢を踏まえた上で

「じゃあ、自分はどうなりたいだろう?」

と、
自分の未来について考える時間が
目標設定においては重要です。

けれど、
僕たちはついつい、
僕たち大人の「目指してほしいところ」を与えすぎてしまいます。

「今度の試合、絶対勝ってね」

「全国大会も夢じゃないよ」

「サッカー選手になりたいんでしょ?」

子どもたちが
「どこを目指すか?」ではなく、

いつしか僕ら大人が
「こうなってほしい」という期待を与えすぎてしまうのです。

期待は子どもたちに影響を与えます。

「お母さんやコーチの期待に応えたい」

そんな気持ちがやる気へと変わり、
パフォーマンスが良くなることもあるでしょう。

けれど、
それが本人が望んでいる「なりたい姿」とは違い、

僕らの期待が大きすぎると、
良かれて思って与えている行動や言葉がけは
プレッシャーへと変わってしまいます

「どんな自分になりたい?」

「20年後はどんな1日を過ごしたい?」

「何でも叶えられるとしたら、どんなことを叶えたい?」

どこを目指すのか?
どんな自分になりたいのか?

その答えによって、
やることも考えることも、
夢を達成するための方法も変化がある
かもしれません。

子どもたち選手の
「なりたい姿」に向き合うことのできる
時間と機会をつくりましょう。

◎ポイント
・目標は自分の中から生み出したいもの
・「どんな自分になりたい?」と子どもの理想の未来に触れよう
・理想の未来に近づくサポートを考えよう

 
 
 
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