こどもはNOと言うことができますか?

こどもを伸ばす【質問】の授業。

こどもに質問をする前に大切にすること。

質問には種類があります。
YESかNOで答えを引き出す
スピードクエスチョンもその一つ。
宿題やった?
お昼ご飯食べる?
シュート練習する?
まだやってないから、今からやるよ。
うん、お腹減ったから食べたい。
いや、今日はやめとくよ。
すべて、
YESかNOで答えることが
できます。
このときに
質問する側が
大切にしたいポイント。
それは、
YESでもNOでも
どちらでも答えられる
雰囲気をつくることです。
時間が迫っていたり、
余裕がないと、
YESでしか答えることの出来ない
質問をしてしまいがち。
宿題やったの?
これ、明日までにできる?
シュート練習したか?
いや、まだ・・・
は、はい・・・。
そういった雰囲気だと、
どんな質問にも
こどもは懐疑的になり、
お互いを信頼して
物事をすすめることが難しくなります。


子供は、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと、
生きることは楽しいことだと知る。
ドロシー・ロー・ノルト(家庭教育コンサルタント)

 


質問を活用することで、
こどもが
自分自身とコミュニケーションをはかることができ、
自尊心や責任感を高め、
目標にむかって歩み続けることができます。
けれど、
質問も手段のひとつ。
その前の、信頼関係が何よりも大事です。

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>>  NOと言える雰囲気をつくっていますか?
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