責任を「押しつける」をやめて「引き受ける」をはじめよう。

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試合に負けてしまった後の
反省会や振り返り。

誰もが勝利を目指して臨んだ試合。

その試合に
負けてしまったのですから、
すぐに切り替えるのではなく、

まずは
じっくりと、
その悔しさや感情を味わうことが大切です。

けれど、
注意したいのは、
反省会や振り返りの中で、
どんな言葉がチームの中で飛び交っているのか。

敗戦に繋がった
失敗やミス、
粗を探し、

「お前があんなプレーしなければ!」

「お前のせいで」

「なんで、あんなことしたんだ!」

と、
責任を押し付け合ってしまっては、
成長する力をお互いに奪い合ってしまいます

 
 

本当に強いチームは、
夢を見るのではなく、
できることをやるものだ。
ー イビチャ・オシム

 
 

責任とは、
「押し付けるもの」ではなく、
「引き受けるもの」。

チームの中で

「あれは、自分の責任だった。
 次は、こうしたいと思う。こんな協力をしてくれないかな?」

と、
自分の手の届く範囲で、
責任を引き受け、
次の改善点とアイデアを伝え合える
と、

チームの士気は高まり、
お互いに成長を支え合うことができます。

スタンドからの声援が、
ピッチの中にいる選手に勇気を与えるように、
僕らはお互いに影響を与えあっています。

「もし、
 自分に100%の責任があるとしたら、何ができただろう?」

チームスタッフ、
選手一丸となって、
責任を引き受けあえるチームを目指しましょう。


◎ポイント
・責任とは「押し付けるもの」ではなく「引き受けるもの」
・粗探しをはじめると、成長のエネルギーを奪い合う
・もし、自分に100%の責任があるとしたら、何ができただろう?
 の質問に答えあってみよう

 
 
 
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