子どもの自信を育むポイントは眺める角度に。

こどもを伸ばす【質問】の授業。

子どもの自信を育むポイント。


自信とは自分を信頼する力。
自己信頼力と言えるかもしれません。
子ども達が本番で実力を発揮できない
原因のひとつ。
それは自信の低さ。
自分を信頼する力の低さにあります。
けれど、
子ども達の自信って
コロコロ変わるんです。

というよりも、
自信があるかないかは、
どこから眺めるか。
によって変わってしまうんです。
例えば、
目の前に水を入れた一つのコップがあります。
子ども達にこれは何ですか?
と聴くと、誰もが「コップです」
と答えます。
では、
水の代わりにボールペンを入れて、
これは何ですか?と聴くと
みんな「え!?」と
下を向いてしまいます(笑)
この器がコップであることは事実なのか?
それとも解釈(思い込み)なのか?
器の使い方は人によって様々で、
その人の解釈によって決まることに気づきます。
自信もおなじ。
テストで40点をとって、

次回はもっといい点数目指して頑張ろう!
僕なら出来るはずだ。
と考える子もいれば、
僕は何をやってもダメなんだ。と
自信を喪失してしまう子もいます。
マイナスの解釈(思い込み)に
囚われてしまうと、
新しい事にチャレンジできなくなってしまいます
これは本当にもったいないこと。
自信をつけたい。
と願うのであれば、
まずは自分はどんな解釈で、
どんな角度でモノを見ているかを
知ることが大切です。
最悪だ。
と解釈するのも、
成長のステップだ。
と解釈するのも
自分が決めることですもんね。


自信がなければなにも出来ない。自信のあるホペイロ(用具係)と、
自信のないマラドーナだったら、私は自信のあるホペイロを使う
-オズワルド・アルディレス(サッカー監督)
  

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