本当の仲間とは「最高の自分」になる手助けをしてくれる人

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練習や試合の終わりをイメージして、
自分にできることを考え、
行動にうつすこと。

具体的にイメージをすることで、
練習や試合後の振り返りをより充実させ、
成長につなげることができます。

ポイントは、
・事前にイメージする
・紙に書き出しておく
・振り返る時間を作る

そして、
より成長したいと願うなら、
フィードバックをもらうことが重要です。

「どうすれば、より良かったと思う?」

監督やコーチ、
チームメイトや友達に聞いてみる。

ときには、
耳をふさぎたくなるようなこともあるかもしれません。

けれど、
耳を傾け素直に行動に移すことで、
一歩成長することができます。

本当の意味での友とは、
自分自身がわかっているよりも
多くの可能性を見いだしてくれる人のことをいう。
「最高の自分」になれるよう手助けをしてくれるのだ。
– アダム・グラント

通りすがりのおじさんから

「きみは考え方を変えるべきだ」

と言われても、

「なんで、あなたに言われないといけないんだ!」

素直に受け取ることが難しいものです。

伝え手と受け手の二人の間に、
信頼関係のベースがなければ、
意見や考えに素直に耳を傾けることができません。

いままでに培ってきた、
信頼関係があるからこそ、
フィードバックできることがあります。

チームメイトに自分から聞いてみる。

「さらに良くするには、何が必要だと思う?」

「どうすればもっと良くなると思う?」

「〇〇だったら、あの場面どうした?」

チームメイト同士、
一緒に「成長」するために、
お互いの可能性に目を向け、伝えあいましょう。

 
 
 
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