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練習の質は「終わり」を意識して高めよう。

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練習やトレーニングの
「量」を増やすことは少し限界があります。
 

エネルギーと時間は限られていますし、
やりすぎてしまうことで疲労がたまり、
怪我を招いてしまうかもしれません。
 

練習の量には限りがありますが、
練習のを高めることは可能です。
 
 
そのポイントは、
終わりを意識すること。
 
 
「練習が終わったときに、どうなっていたら最高だろう?」

 
おなじ1時間だったとしても、
「終わりを意識して取り組む」のと、
「ただ漠然と取り組む」のでは、
おなじ1時間でも成長のスピードは異なります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
人生もサッカーも量じゃない。
質だ。
ー 三浦知良

 
 
 
 
 
 
 
 
練習やトレーニングに限らず、
これはどんなことにも当てはまります。
 

「これが終わった時に、どうなっていたら最高だろう?」

「どんな気持ちになりたいだろう?」

「どんな知識を身につけたいだろう?」
 

学校の授業や本を読むとき。
会社の会議やセミナーに参加したとき。
友達と遊んだり、旅行に出かけたとき。
 
 
1日の終わりや、
その時間の終わりを意識することで、
質を高めることができます。
 

1日24時間。

この量を変えることはできません。
けれど、その量の中の質を変えることはできます。
 
 
「終わったときにどうなっていたら最高だろう?」

子どもたち選手と質を高めるために、
練習の前に「終わり」を意識する時間をつくりましょう。



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2016.07.02
  • (お客様の声/代理投稿)
    確かに、練習にしても、目標を意識して取り組むことは、大事だと思います。仕事でも、そうです。自分の予定した通りに仕事が片付けば、達成感があります。サッカーでも、昨日までできなかったことが出来たりすると楽しいのではないかと思います。今、小学六年生の息子は、骨折から3ヶ月ぶりにサッカーに復帰して練習、試合に取り組んでいます。骨折前より、パフォーマンスは、落ちてます。練習も、4,5年と練習しています。長いサッカー人生で、考えれば、たったの3か月の休養だと思いました。しかし、ここまでパフォーマンスが、落ちると、正直この3ヶ月は、痛いと思ってしまいます。口に出して、息子に叱咤激励はしていません。息子も、以前みたいに、自主トレをあまりしなくなりました。息子に終わりを意識した練習をするのにどう、アプローチしたらいい かが悩み所です。

  • (お客様の声/代理投稿)
    いつもありがとうございます。

    終わりを意識する。

    なるほど。

    黙々と時間をかけて努力し、長い期間の先にある目標に向けてきています。

    簡単に得られるものではないので、質を高めることはおろそかにしている気がします。

    練習の取り組み方を考えて、質を高めることを意識したいですね。

    ありがとうございました。

  • (お客様の声/代理投稿)
    本日の「終わりから意識すること」
    この言葉を読んだとき、コヴィーの「7つの習慣」の
    終わりを思い描くことから始める(第2の習慣)を思い出しました。

    ただ、漠然と練習をやるのではなく終わった時にどうなっていたいか?を
    決めてやるのでは、質が違うという話を読み、ビジネスでも同じことが言えると
    感じました。
    まずは出勤したとき「タイムカードを押したときどうなっていたいか?」という質問を明日から自分に問いかけ、できる限り毎日できるよう実践してまいります。

    いつも素晴らしい気づきをありがとうございます。

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