練習の質は「終わり」を意識して高めよう。

01-81

練習やトレーニングの
「量」を増やすことは少し限界があります。
 

エネルギーと時間は限られていますし、
やりすぎてしまうことで疲労がたまり、
怪我を招いてしまうかもしれません。
 

練習の量には限りがありますが、
練習のを高めることは可能です。
 
 
そのポイントは、
終わりを意識すること。
 
 
「練習が終わったときに、どうなっていたら最高だろう?」

 
おなじ1時間だったとしても、
「終わりを意識して取り組む」のと、
「ただ漠然と取り組む」のでは、
おなじ1時間でも成長のスピードは異なります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
人生もサッカーも量じゃない。
質だ。
ー 三浦知良

 
 
 
 
 
 
 
 
練習やトレーニングに限らず、
これはどんなことにも当てはまります。
 

「これが終わった時に、どうなっていたら最高だろう?」

「どんな気持ちになりたいだろう?」

「どんな知識を身につけたいだろう?」
 

学校の授業や本を読むとき。
会社の会議やセミナーに参加したとき。
友達と遊んだり、旅行に出かけたとき。
 
 
1日の終わりや、
その時間の終わりを意識することで、
質を高めることができます。
 

1日24時間。

この量を変えることはできません。
けれど、その量の中の質を変えることはできます。
 
 
「終わったときにどうなっていたら最高だろう?」

子どもたち選手と質を高めるために、
練習の前に「終わり」を意識する時間をつくりましょう。



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