子どもたちの心が動く言葉を使おう

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございます!



■ 心が動く言葉を使おう
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恵比寿にある
野菜がおいしいカレー屋さんに
行ってきました。



そこのお店は、
野菜にこだわっていて、
生産者さんのお名前や写真が
大きく店内に掲示されています。



その中でも、
僕の心をぐっと掴んで離さなかった
商品があるんです。




それは、
「一日分の野菜カレー」



ぐっときませんか(笑)?




なんだかカラダに
凄く良さそうですし、
これ頼んだら「栄養バッチリ!」
と感じさせてくれるネーミング♪



ついつい、
頼んでしまいました。



子どもたち選手に
関わるときにも、
こんな「ぐっ」と来る
言葉を掛けられたらなー
と思うんです。




「練習しろ!」ではなく、

「日本代表もやってる
 練習興味ある?」




というように、
ひとつひとつを工夫して、


子どもたちの
心をぐっと掴む言葉を
伝えてあげると、




子どもたちは
「やらされている」
ではなく、


「自ら選んで、やっている」
姿に近づいていきます。



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まずは相手の気持ちになって、
どういう言い方をされたら理解しやすいか、
受け入れやすいかを
シミュレーションすることが大切です。
それには選手の性格や考え方を
よく知っておかなければなりません。
– 平井伯昌(水泳日本代表コーチ)

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1日分の野菜カレー。
まるごとバナナ。
卵1個でふっくら厚焼きたまご(笑)


「どんな言葉に
心が動くだろう?」



まず第一歩は、

身のまわりにある、
自分の感情が動く言葉を
探してみること。




そして今度は、
子どもたちの感情が動く言葉を
探し、伝えてみましょう。



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