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「自分で決めた挑戦」が選手を大きく成長させる

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子どもたち選手にモチベーション高く、
挑戦する気持ちを持ってほしい。

どんなことにも、
主体的に取り組んでほしいと願うものの、
「どうすれば良いんだろう」と不安になることもありますよね。

やる気を高めるためにもっとも効果があるのは、
子どもたち選手自身が「挑戦することを決める」こと。
 

僕ら大人が
「これをやりなさい」
「ここを目指そう」と目標を与えるのではなく、

選手自身が
「これに挑戦したい」
「こんな自分になりたい」
「こんな未来を実現したい」
と目標を持つことが、長く続くモチベーションにつながります。
 
 
 
 
 
  

自分でやること、やろうと決めたことに対しては、手抜きしないことです。
そこで手抜きをしていたら、たぶんそっぽ向かれると思いますよ。
お前、自分が決めたこともやれないのか、というふうに思われちゃうでしょうからね。
ーイチロー

 
 
 
 
  
人から与えられた目標は、それが実現できなかったとき、
ついつい「人のせい」にしてしまいます。

僕ら大人も
職場の上司から「あなたのノルマはこれです」と告げられ、
いざ、目標を達成しようとエネルギーを注ぐも、うまくいかなかったとき、

「ノルマが高すぎるんだよ」と、
投げやりな気持ちになったり、言い訳をしたくなるかもしれません。
 
 
 

「1年後、どんな自分になっていたい?」

「この大会が終わったときにどうなっていたら最高?」

「この練習が終わったときに、どうなっていたい?」
 
 
 
「こんな自分になりたい」という未来の自分をイメージし、
「そのためにできること」を考えられると、自然とやる気は高まります。

しつもんの答えがなかなか出てこない場合は、
最初に選択肢をあげましょう。

「この試合が終わったときに、
 勝つのと、引き分けるのと、負けるのどれがいい?」

勝ちたい!という答えであれば、

「どれくらいの点差で勝ちたい?」としつもんを重ね、
「そのために何ができるかな?」と問いかけましょう。
 
 
 

やる気は、自分で決めることから生み出されるもの。
 
 
子どもたち選手のやる気を高めるために、
自分で目標を決め、挑戦の機会を作りましょう。
 
 



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2016.06.06
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