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自分の「考え方に気づく」とうまくいく。

11-25

とある小児科での待合室。
お子さんを持つお友達のママが
そこに集まるママの特徴を教えてくれました。

優しく指示する「お靴履こうね」
  ↓
優しく命令する「お靴履きなさい」
  ↓
脅す「履かないと鬼が来るよ」
  ↓
否定する「ちゃんと靴を履かないなんて悪い子ね」
  ↓
自分を被害者にする「なんでママの言うことを聞かないの」
  ↓
放置する(と見せかける)「もう知らない。勝手にしなさい」
  ↓
暴力を振るう「バシっ」

  ↓(子どもは泣いてしまう)

たたかれる理由を伝える「言うことを聞かないあなたが悪いのよ」

  ↓(ママ、ごめんなさい)

言うことを聞いた感謝を伝える「わかればいいのよ」

 
 
 
 
 

こちらで登場するお母さんも、
最近、ちょっと忙しくて心に余裕を持てず、
この時だけ、子どもに辛く当たってしまったのかもしれません。

けれど、
これが日常的になってしまうと、

子どもたちは僕ら大人が「扱いやすい良い子」となり、
大人の顔色を伺い、考えることを放棄してしまいます。

では、そうならないためには、
自分の行動や思考の癖に気づく必要があります。

では、
どうすれば自分の行動や思考の癖に
気づくことができるんでしょう?
 
 
 
 
 
  
 


「自分の思考法に気づく能力」が高まると、
人生を直感的にとらえることができるようになり、
考え方や感じ方、物事の受け止め方も自然と変化する。

自分の考え方に気づくことさえできれば、
すべてうまくいくのである。
-リチャード・カールソン(心理学者)

 
 
 
 
  
 

自分の行動や思考の癖に気づく方法は、
いくつかあります。

1つは、危機に立たされること。

高さのある階段からジャンプをする少年。
「飛べる」と信じていますから、なんの疑いもなく体を宙に浮かせます。

けれど、
着地の時に大きな負荷がかかり、
怪我をしてしまった時にはじめて「この高さは危険だ」と知ります。

怪我をしたり、
失敗してはじめて気づきます

 

おなじように、

「サッカーが好きだった子どもがサッカーをやめた」
「子どもが急に学校に行かなくなった」
「選手がやる気を失った」

問題が表面化してはじめて、
「もっと他の方法があったかもしれない」と
気づくということですね。

これはどちらかというと
受動的に気づく方法です。
 
 
 
  

もう1つは能動的に気づく方法。

それは、
自分を知る機会を作ることです。

・録画をする
・録音をする
・書き出す
・インタビューしてもらう

自分の指導や接しかたの癖を
客観的に見つめると、自分の行動の癖に気づくことができます。

もちろん見たくない部分や
目を背けたくなるところもあるかもしれません。

けれど、
自分を知ることが
思考や行動に変化を与えてくれます

自分を客観的に見つめる機会を作り、
僕らも成長しましょう。



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2016.04.25
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