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大変な時こそ「なぜ?( WHY)」の問いかけに戻ろう。

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目の前に受け入れがたい
現実が訪れたとき。

そして、
僕ら大人も、子どもたち選手も
なにか物事を継続し、
成果を出そうと思うのなら、
必ず自分自身に問いかけたいことがあります。

それは「WHY」
自分自身に「なぜ?」と問いかけることです。

「なぜ、私は子どもたちと関わる仕事を選んだのだろう?」

そう問いかけ、
考えて行動することができれば、
やる気の炎が燃え続け、新たな波をつくることもできます。

けれど、
時間が経つにつれ僕たちは
その「WHY」を忘れてしまいます。

そのかわりに、
「WHAT(何をするのか?)」と問いかけます。

まわりのコーチや先生、
チームや対戦相手を意識し、
「私は何をするのか?」ということばかりに
頭を支配されてしまいます。

そして、そのあとは
「HOW(どうすれば、そうなれるのか?)」という思考です。

「なぜ私はこれをするのか?」
というWHYを忘れ、

・私たちは何をするのか?
・どうすればそうなれるのか?

と問いかけ続けていては、
競争相手に勝つことだけに頭が奪われ、
子どもたちの「いま」に目を向けることができなくなってしまいます。
 
 
 
 
  
 

 
 
 
  
 

樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、
それは果実だと誰もが答えるだろう。
しかし実際には種なのだ。
ー ニーチェ

 
 
 
  
 
 
 
 
  
 

「WHY」は子どもたちと接する上で、
大切にしている問いかけです。

僕自身、
コーチをしていた時は、
この問いかけを忘れていました。

・お金が欲しい。
・自分の話しを聞いて欲しい。
・コーチすごいと言って欲しい。

そんなことにとらわれていました。

でも、本当の思いは違うところにありました。

僕たちには
伝えたい情熱がありますし、
教育やスポーツ業界をより良くしたいという熱い思いがあります。
もっと良い社会にしたいと思う、強い意志もあります。

それを思い返すことができるのが
「WHY」のしつもんです。
 
 
「なぜ、これをするのだろう?」
 
 
その答えを胸に、
1日を丁寧にしていきたいですね。

 
  


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2016.04.15
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