慣性の法則に学ぶ、動くことの大切さ

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■ 慣性の法則に学ぶ、動くことの大切さ
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小学生の頃、
すごく疑問に思って、
チャレンジしたい衝動が
止められない思いがありました。


それは、


「電車の中でジャンプしたら
 どうなるんだろう?」


ということ(笑)



大人になってみれば
大したことない、
「慣性の法則」が働いて、
ジャンプした場所と
おなじ場所に着地すると
理解できるのですが、


子どもの頃の自分としてみれば、
「ジャンプしている間に、
電車が先に進んで、
後ろに立ってる人に
ぶつかるんじゃないか?」

と真剣に考えてました。



この慣性の法則。



僕らや子どもたち選手の
成長でも同じことが
いえるかもしれません。


「サッカー選手になりたい」

という目標を持ちつつも、
何も行動を起こさない、
もしくは起こせない選手がいます。



この選手は
慣性の法則から行くと、

まったく動いていないので、
目標に近づくことはもちろん、
大きな成長は待っていません。



一方で、
「サッカー選手になりたい!」と
子どもたちが思っていても、

「あんたには才能がない!」
「お前には無理だよ!」
「まずは勉強しなさい!」


と伝えてしまうとどうでしょう。



せっかく動き出そうとした選手を
その場に縛り付け、
行動を起こさせず、
目標に近づくことができなくなって
しまいます。





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新しいことなど
しないでいたほうがラクだから、
放っておくと、
ついそのまま何もしないほうへと
流れてしまう。
意識的に、新しいことを
試みていかないといけないと思う。
ー羽生善治(将棋棋士)

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大切なこと。


それは、子どもたち選手の
気持ちや行動を助け、
動き出す応援をすること。




最初の頃は
動き出すのにエネルギーが必要。



でも、
スピードに乗れば、
どんどん加速し、
目標の実現も加速します。


子どもたち選手の
気持ちや行動を
後押ししましょう。