「特別な日」をやめて緊張を和らげよう。

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「今日は特別な日」

そう思えば思うほど、
大きな緊張がやってきます。

「負けたらどうしよう」
「失敗したくないな」
「絶対、勝たなきゃ」

特別な日に向けて
トレーニングをしてきたとしても、
当日が近づいてきたら、その「特別」を忘れることが大切。

試合前日や当日に、

「この試合負けたら終わりだぞ」

「1回戦負けなんてありえない!」

「明日は大切な試合だから美味しいもの食べよう」

そう伝えれば伝えるほど、
選手たちの心には無意識のうちに「特別感」が伝わり、
「失敗できない」と緊張感を高めてしまいます。

 
 

いつも通り。
他の試合の時と変わらないよ。
ーリオネル・メッシ

 
 

すばらしいパフォーマンスを発揮するためには、
ほどよい緊張感が欠かせません。

けれど、
緊張しすぎると足が震え、呼吸が浅くなり、
本来の実力の半分も発揮できなくなってしまうかもしれません。

緊張しすぎてしまう場合に、僕ら大人ができることは、
子どもたち選手の心のリュックに詰まっている
「不安の重り」を取り除いてあげること

「あなたなら大丈夫」と
言葉で伝えてあげることが必要な選手もいれば、

ゆっくりとお風呂につかって、
身体をリラックスさせてあげることが
必要な選手もいるかもしれません。

いつも通り、
練習でできていることを試合で発揮するために、
「特別感」を取り除きましょう。

 
 
 
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5shitsumon

  • (お客様の声/代理投稿)

    こんばんは!

    今回のテーマを見て、子どもたちへの普段の声かけを振り返ると

    苦笑いしてしまうような自分がいます…

    いつの間にか、知らず知らずに子どもたちにプレッシャーを与えてしまってたな

    と 大変参考になりました。

    チーム全体で、どのようなプレーを目指すのか、子ども一人ひとりが自分の能力に応じて

    今日はどんなプレーにトライするのか…

    できるだけ シンプルな声かけで、後は子ども自身に考えさせる必要があるのかなと感じてます。