子どもの成長の秘訣は「僕らを好き」になってもらうこと。

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信頼し大好きな上司から
「これ、いつまでできる?」
と問いかけられれば、
自分の最大限の力を持って貢献しよう、という気持ちが自然と湧いてきます。

一方で、
苦手意識が強い上司から
「これ、いつまでにできる?」
とおなじように問いかけられても、
「めんどくさいな」「やりたくないな」という後ろ向きな考えが渦巻いてしまうものです。

おなじ言葉がけだとしても、
お互いに信頼関係を築けているかどうかによって、
その後の結果は変わってきます

脳神経外科医の林成之先生によると、
選手から、「尊敬している」「好き」だと指導者が感じてもらっているかどうかが、
選手たちのパフォーマンスを大きく左右するといいます。

「鬼でも熱血でもいいのですが、
指導者はメンバー一人ひとりに必要な”えこひいき”ができる力を持ち、
メンバーから尊敬され、好かれることが何より大切なのです。
名リーダーが多くの人に慕われているのは、
そもそも好かれる人物でないと結果を残せない、
という理由があってのことなのです。」
 
 
 
 
 
 
 

「信頼関係には自分自身の心の反映だ」
ー 稲盛和夫

 
 
 
 
 
 
 

僕たちの脳は、
様々な情報に対して「好き」か「嫌い」かの2つに分類します。

「好き」に分類されたものは、
脳がすんなりと受け付けてくれる
のですが、

「嫌い」に分類されてしまうと、
そもそも、そのことについて考える機能が
著しく減退
してしまうといいます。

ですので、
どんな練習法やテクニックよりも
まずもっとも大切にしたいことは、

子どもたち選手から
「尊敬」され、
「好き」と感じてもらい、
「信頼関係」を育むこと。
 

「どのようにすれば、
 信頼関係を深めることができるだろう?」

すぐにできるひとつのポイントは、
選手に求めるのではなく、
まずは、こちらから心を開き、
信頼していることを伝えること。

そうすることによって、
子どもたち選手も徐々に心を開いてくれるはずです。

子どもたちとの信頼関係を築き、
良好なコミュニケーションを育み、結果を出しましょう。

 
 
 
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