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私の中では、質問に成功!と嬉しくなりました。

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考え方で、行動の質を変えることができることを学びました。

これまでの、
自分の考え方のクセに気付き、それを変えることで「なるほど!」
という発見に繋がりました。

こんな見方があるんだと思う5日間で、
楽しく講座を受けることができました。

忘れないように、
こんな質問を指導の場面で無意識に言えるようにと、

小学3年生の息子を相手に実戦していこうと思います。

今日の息子とのやり取り。

夕食があまり進まず、あっちを向いたり、ぼんやりしたり…
いつも私は、「何やってんだ、早く食え!」と半分怒鳴り口調になるんです…。

そこで、
自分「進んでいないけど、今日はどうしてのかな?いつもは、モリモリ早いのに」

息子「(しばらく考えて)サラダおいしくない…」

自分「そうか、おいしくないんだね。
   でも、美味しくないのに半分は食べたんだ。すごいね。」

息子「えー、もう残りは1/3だよ!」

自分「へえー、美味しくないのに2/3も食べたんだ!もう少しだね。やりきってみろ!」

息子「…」
 
 

そして、目立った休憩もなく淡々と食べきりました。
食べ終わったあとは、
鼻歌まじりで後片付けと、
本人のルーティンワークである米研ぎをしてました。

私の中では、質問に成功!と嬉しくなりました。

どれも大変勉強になりましたが、
一番は「足し算」の考え方が、目からウロコです。
本当にありがとうございました。

  
 
 
 
  

お父さんのしつもんと承認がとても素敵ですよね!

ついつい、
「せっかく作ったのに美味しくないなんて言うな!」
と声を荒げてしまうところ、

「そうか、おいしくないんだね。
 でも、美味しくないのに半分は食べたんだ。すごいね。」
と、認めてもらえて、
彼のはにかみながら嬉しそうな表情が目に浮かびます!

子どもたちも僕たち大人も
「誰かから認められたい」という欲求を誰もが持っています。

認めてもらえると、
心を開き、
行動も生まれやすくなりますね!!

I.Sさま、素敵なエピソードを教えていただきありがとうございます!
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もうお試しになりましたか?
child climbing on a wall「しつもんで子どものやる気を引き出す5つのコツ」

2016.02.02
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