教えてもらった「達人になる方法」


小学生からのメンタルトレーニング
いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、
広島のお好み焼き屋さんに教えてもらった
「達人になる方法」について
お伝えしますね。


お好み焼き屋さんに教えてもらった「達人になる方法」


「1ヶ月はずっとキャベツの
 千切りですよっ!!」
広島といえばお好み焼き。
牡蠣やもみじ饅頭、
あなご飯も美味しかったですが、
2日間連続で、
お好み焼きを食べに行ってきました!
カウンターに座り、
鉄板を挟んで、
たくさんのお話を
聴いてきました。
「キャベツって1ヶ月で
 どれくらい使うんですか?」
「どうやって
 鉄板の汚れ落とすんですか?」
「東京にある広島焼きと
 ここのお店の違いってありますか?」
その中でなるほどなーと
思ったのが、
新人のアルバイトさんの役割。
僕が伺ったお店では、
まずはキャベツの仕込みが
最初のお仕事だそうです。
アルバイトさんなので、
包丁を持ったこともない方も
たくさんいらっしゃいます。
けれど、
1ヶ月もすれば、
みんなキャベツと包丁を
見なくてもすばやく
刻むことができるようになり、
1年もたてば、
みんな「千切りの達人」に
なるそうです。
これは僕らスポーツでも
同じことが言えるかもしれません。
本やセミナー、
DVDやTVで知識を学んでも、
「ついついこれは違う」
「これはうちには合ってない」
とすぐに投げ出して
しまいがち。
けれど、
大切なことは、
続けてみること。
期間を決めて
続けてみることで、
新たな発見があります。


ただひたすらに続けるだけでいい。
一生懸命やり続けていれば、
どんな人でも達人になれるんだ。
ー タイガー・ウッズ(プロゴルファー)



まったく包丁を握ったことが
ないアルバイトの方でも
1ヶ月続けると、
素晴らしい包丁さばきをすることが
できるようになります。
途中で投げ出すことは簡単。
誰にでもできます。
1週間でも
1ヶ月でも、
21日でも、
3日でも構いません。
まずは
目標日数を決めたら
その期間は「続けてみる」を
はじめましょう。
>>> 3週間、続けてみたいことは何ですか?




お知らせ


 
子どもたち選手の力を引き出す記事を
 お手元にお届けします。
 ご登録は下記からお願いします。ありがとうございます!
 
  パソコンの方は
こちらからどうぞ。 (携帯の方はこちらから)

クリックで応援お願いしますっ。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカーコーチ・技術へ