子供から教わった心を込めることの大切さ

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、LINEのプレゼントから教わった
選手を育てる心を込めることの大切さ
についてお伝えしますね。

 モノではなく想いに価値がある。


「先生、この中から1つ選んで。
 今日楽しかったから、その御礼!!」
先日、
帯広の小学校6年生60名に
しつもんメンタルトレーニングの授業を
させて頂いた後、
ある男の子からプレゼントを
貰いました。
男の子の手の中には
LINE(ライン)のキャラクターの
ストラップ。
その中でも笑顔がかわいい
キャラクターのストラップを
1つプレゼントして貰いました。
正直言って、
僕は携帯にストラップをつけないので、
彼からもらったストラップも
つけることはないと思います。
けれど、
彼の大事にしているストラップの
1つを僕にくれたことが
とても嬉しかったんですよね。
その時、
プレゼントそのものではなく、
そこに「心が込められて」
はじめて価値になるんだと
感じました。
中学生になった頃、
幼い時におじいちゃんからもらった
机をダサいと感じた僕は、
その机が嫌で嫌で仕方がありませんでした。
「もっとかっこいい机がほしい!」
けれど母親から
「その机はおじいちゃんが
 県内を歩き回って、
 自分が納得したものをくれたんだよ」
と教えてもらった時、
自分のわがままな気持ちに嫌気がさし、
おじいちゃんに悪いことをしたと
反省したことを覚えています。

 
心をこめないで言葉をさがすより、
言葉をさがさないで
祈りの中に心をこめる方がよい。
ー マハトマ・ガンジー



子供たち選手と関わるときも
彼やおじいちゃんから学んだ気持ちを
大切にしたいと強く感じます。
僕らは慣れてくると
ついつい「教えてあげてる」という
考え方に陥りがちです。
「送り迎えしてあげてる」
「わざわざ教えてあげてる」
「ご飯作ってあげてる」
けれど、
最初は自分も子供たち選手に
喜んでもらいたくてしたこと。
それが
いつしか「してあげてる」
に変わってしまいます。
大切なこと。
それは、
いつまでも心を込めて届けること。
指導がうまくなくても、
心を込めると
想いは届きます。
けれど、
心が込められていない指導は
反感ややらされ感を生むだけ。
心を込めて届けましょう。
子供たち選手や
大切な人に
心を込めて届けましょう。
>>> 心を込めていますか?





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