「聞く」で子どもたち選手の成長のスピードを高めよう。


小学生からのメンタルトレーニング
いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、
子どもたち選手の成長のスピードを高める
「聞く」についてお伝えしますね。

人の話を聞いて工夫するのが超一流

ずっと昔から克服したいことが
ありました。
それは、水泳。
お恥ずかしい話ですが、
僕、泳ぐのが苦手なんです。
小さい頃にスイミングスクールに
通っていましたし、
シュノーケリングや
ダイビングも大好きです。
でも、
幼少の頃、
川遊びで溺れてからというもの、
泳ぐことに対して、
トラウマを持ってしまいました。
けれど、本当はずっと
泳げるようになりたかったんですよね。
水の中にいると、
自分とたくさん向き合えますし、
とてもリラックスできそうじゃ
ないですか(笑)
それに、
プールを気持ちよーく泳ぐ人を見ては、
「あんな風に泳ぎたい!!」
って思っていました。
そこで、
今回のクルーズでは
「水泳にチャレンジする!」ことを決め、
コーチもつけました。
コーチは小学2年生の女の子。
最初に言われた一言は
「98%泳げるようになるけど、
 わたし、厳しいよ」と(笑)
また、トレーニング内容も
綿密かつ過酷なんですよ~
顔をつける練習5分。
鼻から息を出す練習5分。
口から息をだす練習5分。
鼻と口から息を出す練習5分。
浮く練習5分。
けのび、平泳ぎ、背泳ぎ、
バタフライ、と続きます。
「いや、僕およげないから、
 バタフライとか必要ないんだけど」
と言っても
「大丈夫、大丈夫」と
笑顔で返される始末(笑)
まぁでも、本当に
泳げるようになれるなら、
羞恥心も捨てなければ、と
2時間、みっちりとプールで
トレーニングしてきましたっ。
どんな分野においても
そうだと思いますが、
すぐに上達したり、成長するために
大切なポイントがあります。
それは、
できている人に聞くこと。
水泳でもビジネスでも、
スポーツでも勉強でも
すでに出来ている人がまわりには
たくさんいます。
けれど、
僕らはついつい
恥ずかしさや
プライドが邪魔して、
「聞く」ことを恐れてしまいます。
そうして自己流で突き進むのも
素敵ですが、なかなか成長のスピードは
あがらないかもしれません。


三流は人の話を聞かない。
二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。
超一流は人の話を聞いて工夫する。
ー羽生善治


小学2年生のコーチのおかげもあって、
無事、泳ぐことができるようになりました。
恥ずかしながら
トレーニングする前は、
「水中で息を吐く」ことすら
知らなかったので、
いままでは
ずーっと息を止めて、潜ってました(笑)
やっぱり
知っている人にコツやポイントを聞くことは
とても大切ですね。
自分が成長したい分野において
まわりのうまくいっている人に
話を聞く、をはじめましょう。
>>> もっと成長したいことは何ですか?


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