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練習の成果を実践に活かす「学習の4ステップ」

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、
練習の成果を実践に活かす、
「学習の4ステップ」について
お伝えしますね。

学習習得にはステップがある。

「文章をうまく書けるようになりたい」
「人との会話を円滑にしたい」
「3日坊主で終わらず、
 続けられる力をつけたい」
僕ら大人も日頃から
様々なことにチャレンジし、
トレーニングに励んでいます。
物事を修得する上で
大切なこと。
それは、
「なんのために?」を
しっかりと考えること。
「ブログで人に伝わる文章を書く」
「悩みや課題をもつ人の想いを引き出し、
 手助けがしたい」
「コツコツ続けられる自分になり、
 自信をつけたい」
目的がなければ、
やる気を継続させることは
難しいですし、
「なんのために?」を考えることで、
チャレンジしない、という選択肢も
生まれるかもしれません。
子どもたち選手も
日々トレーニングに励んでいますが、
「なんのために?」と同時に
大切にしたいこと。
それは、
学習のステップを意識すること。
僕ら大人もそうですが、
子どもたち選手が物事を修得するには
段階があります。
================
1. 知らないしできない
2. 知ってるけどできない
3. 知っていて、意識するとできる
4. 意識しなくてもできる
================
僕らはいま簡単に
「ひもを結ぶ」ことができます。
けれど、
藤代も生まれつき結べたわけでは
ありませんよね?
第1段階は「知らないしできない」
最初はひもの結び方を知りませんし、
ひもを結ぶこともできません。
まさに「知らないしできない」という
段階です。
第2段階は「知ってるけどできない」
ひもが結べるようになるために、
お父さんやお母さんに結び方を
教えてもらいます。
でも、やり方がわかるだけでは
できるようになりません。
「コーチ結んで!」という
選手の多いこと多いこと!
もちろん僕は
「どうしたらできるかな?」
としか言いませんが(笑)
第3段階になると
教えてもらったように注意をしながら、
ひもを結べるようになります。
「知っていて、意識するとできる」
という状態ですね!
第4段階は、
繰り返しやっているうちに、
注意をしなくてもひもを結べるように
なります。
「意識しなくてもできる」という
状態です。
練習やトレーニングの目的は
試合で実践出来る力を身につけること。
そう考えると、
いかに第4段階の
「意識しなくてもできる」状態まで
力を引き出し、
サポートして上げられるかが
僕ら大人の役割ですよね。


身体が無意識に反応する。
ー石井琢朗(プロ野球選手)
 



一番ストレスを感じやすいのは、
「知っていてもできない」という第2段階。
コーチとしても、
「前も教えたじゃないか!」
「何度言ったらわかるんだ!」
と、ついつい声を荒げてしまう段階です。
けれど、
こうして学習のステップを意識すると、
子どもたち選手も
わかってるけどできないんですよね。
まずは子どもたち選手が
どの段階にいるのか?を
「知る」ことが大切です。
段階を知ることができれば、
僕らの声掛けや、
関わり方も変わってきますよね!
最初からできる選手はいませんし、
できないことも学習です。
学習のステップを意識しながら
子どもたち選手と関わりましょう。
>>> 学習のステップを意識していますか?

お知らせ 

 
『子どもたち選手のらしさを知る方法』ワークシート無料プレゼント☆
6月27日までこちらでプレゼントを受け取れます。

https://www.mshonin.com/form/?id=320927001

 
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2013.06.26
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