勝った時こそ「なぜ、うまくいったのか?」を蓄積しよう。

08-2

反省や振り返りは試合に負けた後や、
上手く行かなかったときにするもの

そうした考えを持った選手もたくさんいます。

特に、試合で負けてしまった後は、
子どもたち選手を集めて、
長時間にわたり、
悪かったところやミス、
失敗した点を伝えている光景を
よく目にするかもしれません。

もちろん、
「次回は失敗して欲しくない!」という
愛情からの行動ですし、
課題を振り返り、
解決することはとても重要です。

けれど、
悲しいことに、
子どもたちの中には、
「聞いているだけ」という選手も多く、

子どもたちに「失敗のイメージ」を
より強く植え付けてしまい、
自信を奪うことにつながってしまう可能性もあります。

そして何より、
失敗したことは
選手自身が一番よくわかっています。。

負けた時の反省も大切。

けれど、
それと同時に大切したいことは、
うまくいったときにふりかえること

うまくいったときこそ、
自分と向き合い、
チームと向き合って、
うまくいった要素を知ること。

うまくいったコツやポイント、
準備や取り組む姿勢などを知ることができれば、

自分だけの成功の方程式を
作り上げることができます。

 


勝って自信をつけることも、
負けて勉強をすることも、両方大切だ。
負けたとき、自分のどこがダメだったかを考える人は必ず成長できる。
自覚のある人は、勝ったときでも反省点を見つけて改善していくものだ。
– 三浦知良(サッカー選手)

 

負けたときも大切。

けれど、勝った時こそ
しっかりとふりかえる機会を作り、

上手くいった理由を
積み重ねましょう。

 
 
 
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