まずは僕たち大人が「尊敬したくなる存在」になろう。

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あなたがまだ小さかった頃、
どんな人に憧れていましたか?
どんな人を尊敬していましたか?

また、
どんなところに憧れていましたか?
どんなところを尊敬していましたか?

 
子どもたちは
僕たち大人の「言葉」よりも「行動」を観察し学んでいます。

人との接し方。
言葉づかい。
困難が訪れた時の考え方。

僕らの行動を観察し、学び、マネをします。

僕らの「強み」や「良いところ」だけをマネしてくれればいいのですが、
やっぱりそんなにうまくいきません。

試合中に審判の方に対して、
ついついきつく当たってしまうという弱点があれば、
きっと子どもたちもそれをマネし、暴言を吐いてしまうかもしれません。

 
 
 

子供の未来のために、子供に見せられる自分になっていくという、
そのダイナミズムが、子供が私たちに与えられたことの最大の意味ではないでしょうか。

「自分の子供に尊敬される自分になりたい」という気持ちがこの世界を満たせば、
世界は確実に良い方向に変わっていくと信じています。
– 酒井穣(NPOカタリバ 理事)

日常生活や練習、試合の時を思い返してみて、

「こんな姿は子どもに見せられない…」

というものがあれば、
まずはそこに意識を向けて改善していきましょう。

僕ら大人が自分自身の弱点を克服し、
自分の行動を変化させることが、子どもたちの行動の変化につながります。

僕らが小さかった頃、
近くで接してくれた大人たちから学んだように、
子どもたちも僕らの行動を観察し、学んでいます。

「子どもたちから尊敬される自分になれているだろうか?」

子どもたちは
「完璧であるかどうか」ではなく、
「実践しているのかどうか」を見ています。

子どもたち選手と一緒に僕らも成長しましょう。

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