子ども達の挨拶の習慣は、【なぜ】を伝えることが大事。

小学生からのメンタルトレーニング

なぜ?の答えをチームで共有していますか?


自由過ぎると
人は行動する事ができなくなります。
練習中の子ども達に
なんでも好きにやっていいよ。」
と伝えても、
自主的に行動に移す子どもは
多くありません。
一方で
「ああしろ」「こうしろ」と
規律がありすぎると、
僕らは不自由と居心地の悪さを
感じますよね。

チームのルールをつくろう

みなさんのチームのルールを考えてみましょう。
もちろん家族(=チーム)で
考えてみるものOKですっ。
あいさつすること。
友達の悪口を言わない。
声を出すこと。
仲間を助けること。
チームによって
いろいろなルールが
あると思います。
ここで大切なことは、
【なぜ?】を意識することです。
あいさつをすることは
とても大切なこと。
けれど、
なぜ大切なのか?を
子ども達が
理解している事が大切です。
去年スペインに滞在していた時のこと。
スペイン人の彼らは
道ですれ違
目が合う度に「hola!(やぁ!)」と
あいさつをしてくれました。
目を見てあいさつをかわすだけで、
1日のはじまり
爽やかなものになります。
子ども達も練習に向けて
気持ちのよいスタートを
切ることができるかもしれません。
なぜ大切だと思っているのか?
を一人一人が考え、
答えをチームで共有すること
とても大切です。
ぜひ、
まずは
チームで大切にしたいことを、
改めて振り返ってみましょう。
そして、それが
【なぜ大切なのか?】
を考える時間を作ってみて下さいね。
子ども一人一人、
スタッフ一人一人、
答えは違うかもしれませんが、
チームみんなで大切にしたい理由を
再認識し、
より強い絆が
生まれるはずです。


 
長く続く強い発見は、
凡打をして、
その凡打の理由がわかったときなのです。
– イチロー(メジャーリーガー)



>>> なぜ?を意識していますか?


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