幸福は「分け与える」と増加する。

芝生で遊ぶ母と子

「どうぞ座ってください!」
 
 
電車やバスでお年寄りや身体が不自由な方に
席を譲ることがありますよね。
 
「ありがとう」
 
そんな言葉を頂くと
より嬉しい気持ちになるものです。
 
 

「席を譲ったときのあの感覚」
  
あれは
どこから来ているのでしょうか。
 
 
なぜ、席を譲ると、
その人以上に、嬉しい気持ちになるのでしょうか。
  

我々は、他人に幸福を分け与えることにより、
それと正比例して、自分の幸福を増加させるのだ。
ージェレミ・ベンサム(哲学者)

 
 
 
「子どもたちを幸せにするために何ができるだろう?」
 
「自然に成長するために何ができるだろう?」
 
「自然な笑顔を引き出すために何ができるだろう?」
 

僕ら大人が肩に力をいれて、
子どもたちに関わるのではなく、
 
「これはすごいかも」と、
子どもたち選手の成長を肌で感じたり、
成長していく姿をイメージしてにやけてしまったり、
わくわくしてしまう気持ちが大切かもしれません。
 
 
そのために必要なことは、
僕たちも楽しむこと。
 
 
僕ら大人も関わりを楽しみ、
子どもたちの幸せを願い、関わること。
 
そんなときに、
僕らの幸せは増えて行くのかもしれません。
 
「子どもたちを幸せにするために何ができるだろう?」
 
 
その問いを自分に投げかけ、
僕ら大人も「いま」を楽しみましょう。
 
 

 
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