義を見てせざるは 勇なきなり。

DSC_4114

スポーツの中でも、
日常生活の中でも、

「わかってるけど、できない」
「わかっているけど、やらない」

というものは、たくさんあるかもしれません。

例えば、

練習に集中して取り組む。
人の嫌がることをしない。
道具を丁寧にあつかう。

自分で「やろう」と決めたことを
しっかりと行動に移し、実践し続ける。

その積み重ねが意志の強さを磨き、
自信を育んでくれます。

練習後、家に帰って、
次の日のために食事をしっかりととって、
ストレッチをやって、十分な睡眠を取る。
こうした当たり前のことを、
規律がある選手は何も言わなくても出来るけれど、
規律がない選手は出来ないのです。
規律が守られてこその
パフォーマンスではないでしょうか
ー エディ・ジョーンズ(ラグビー日本代表監督)

論語に「義を見てせざるは 勇なきなり」
という言葉があります。

これは、
人として行うべき当然のこと、
正しいことと知っていながら実行しないのは、
本当の勇気がないからだ
、という意味だそうです。

「どんな自分になりたいだろう?」

「理想の自分に近づくために、
 いまできることは何だろう?」

自分に問いかけ、
答えとして生まれた行動を実際に実践する。

そうすることが
試合で自分の実力を発揮することにつながります。

子どもたち選手はもちろん、
僕ら大人も「正しい」と信じていることを
行動にうつしましょう。



もうお試しになりましたか?
child climbing on a wall「しつもんで子どものやる気を引き出す5つのコツ」
メール講座を無料でプレゼントしております。