100%の責任を感じながら、どんなことが出来るのかを考える。


100%の責任を感じながら、どんなことが出来るのかを考える。


サッカーはチームスポーツです。
お互いに責任感を感じながら
自分の頭で考え、行動することが
とても大切です。
先日、スーパーマーケットに
向かう途中で
こんな夫婦に出逢いました。
恐らく、最近トラブルがあった様子。
食材を抱えながら、
奥さんはキリキリしていました。
「この前、子どものご飯作っておいてって
 言ったのに、なんでやんなかったわけ?」
「仕事が忙しかったんだよ!」
「忙しいのはわかるけど、
 やるって言ったじゃない!」
「・・・わるかった(忙しかったんだよ)」
僕らってついつい
人のせいにしてしまいがちですよね。
旦那の稼ぎが悪くて、
うちの家計は最悪よー(笑)
嫁の料理がおいしくないから、
食欲がわかないんだよ。
スーパーの夫婦も
お互いに責任を感じて、
関わる
ことができたら
素敵だと思うんですよね。
お互いがお互いに
責任をなすりつけていては、
何も解決しません。
どんな関係であっても、
自分にも責任があると捉え
取り組める選手は
ぐんぐん伸びて行きます。
DFがファウルをして
PKで失点をしてしまった。
FWである自分は
ほとんどプレーに関与していないあまり、
「なんでそんなとこでファウルするんだよ!」
という選手と、
DFがあんな守備をしないために、
もっと自分にできることは
あったんじゃないか?
と考えられる選手。
どちらが、
成長できるかは明らかです。
自分にも責任があるとすれば、
どんなことができただろう?
100%を意識することで
見える視野が変わります。
ぜひ、100%を
行動に移しましょう。

 
人が本当に負けるのは
他人を責めた時だ。
– ジョン・ウドォン(元NBA選手)



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