子どもの力を引き出すために、伝える。聴く。ってやっぱり大切。

小学生からのメンタルトレーニング

子どもの力を引き出すために、伝える。聴く。ってやっぱり大切。


今日は千葉県の
高校1・2年生500人の
講演会に行ってきました。
小学生や高校生に対し、
僕一人が前に立って、
しつもんしたり、
お話するということは
今までもたくさん
経験させて頂いたのですが、
けれど、
今日は講師が4人。
先生(幼稚園教諭)、
製菓(パティシエ)、
アパレル(ショップ店長)、
スポーツ(スポーツメンタル)
のうちの
一人として登壇させて頂きました。
司会の方から
用意された質問に
一人ずつ答えて行くという流れ。
いつもは
僕がしつもんし、
子ども達や先生に答えてもらう
という相互のやりとり
関係性をとても大切にしているのですが、
パネルディスカッションという
講師が一方的に伝える方法に
違和感を感じながらも
頑張ってきました(笑)
そこで感じたのは
やはり、お互いの関係性や
相互のやり取りが
とても大切だなーということ。
僕も昔は
サッカーのコーチでしたから
「ここはこうした方がいいよ」
「こういう時はこうしよう」
というように、
僕が考える「正解」を
伝えて来ました。
けれど、
そればかりしてしまうと、
子どもの考える力や、
心の柔軟性を奪ってしまいます。
「僕はこう思うんだけど、どう思う?」
「もっと点をとるためには、
 どうしたらいいと思う?」
子どもの答えや表現を
引き出すこと。
そして、
お互いが同じ方向を向いて
思いを伝え、
思いを受け止めることが
とても大切です。
そうした時間や
コミュニケーションが
お互いの
心の気持ち良さ
生み出すと思うんですよね。
今日も講師をしていて、
どうしても
一方的に話す時間が
多かったんですね。
進行のスタイルが
決まっていたので、
ちょっと難しかったですが、
もう少し
生徒たちとコミュニケーションをとる
伝え方が出来たら良かったなーと
反省しています。
講師の自己満足ではなく、
子ども達の未来のために
お話しする時間を
もらっている訳ですもんね。
やっぱり
一方的に伝える。
ではなく、
ゴールを見据え
一緒に進んで行く
。が
良いなと再認識しました。

 
組織プレーが60%以上占めるサッカーでは、
互いのコミュニケーションが大事。
だからこそ彼らに自己表現を求めた。
ーフィリップ・トルシエ(元サッカー日本代表監督)



>>> お互いの気持ち良さを創るために出来ることは何だろう?





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