コミュニケーションの土台は呼吸を合わせること。

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子どもたち選手の心を開き、
信頼関係を築き、
考えや思いを引き出すのであれば、
呼吸を合わせることが大切です。

 

例えば、言葉のテンポ

指示や問いかけにも、
ゆったりと自分の頭の中を紐解いて話してくれる選手が
いたとしましょう。

せっかちな僕らの心は
「早く答えて」と心の中で叫んでしまうかもしれません。

けれど、
彼が心地よく会話をするためには、
僕らが彼らのペースに合わせること。

 

恋人と歩く時に、
相手のことを考えずに、
いつも自分のペースで歩いている人と、

相手のことを考えて、
歩くペースを上げたり落としたりしてくれる人とでは、
関係性が変わってくるはずです。

 

 

人を動かすことのできる人は、
他人の気持ちになれる人である。
そのかわり、
他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。
自分が悩んだことのない人は、
まず人を動かすことはできない
ー本田宗一郎

 

 

試合をコントロールするためには、
相手を自分のペースに巻き込む視点も必要です。

けれど、
子どもたちと信頼関係を築くためには、
相手のペースに合わせるこ
が必要です。

 

声のトーンはどうか。

大きさはどうだろう。

姿勢はどうか。

目の高さはどうだろう。

どんな言葉を使うのか。

テンポはどうか。

話す速さはどうだろう。

リズムはどうか。

表情はどうだろう。

 

僕ら大人も、子どもたち選手も、
「この人は信頼できる」という人には
本当の思いを伝えますよね。

選手と呼吸を合わせ、
より質の高いコミュニケーションを育みましょう。

 

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