子どもの常識にとらわれない自由な発想を引き出そう。

常識にとらわれない自由な発想を引き出す。


周りは違和感があるというけど、
その違和感は常識にとらわれているから。

 


9ヶ月ぶりにサッカー日本代表に復帰した
本田圭佑選手が、
背番号4番を付けた際に、
記者のインタビューへの答えです。
もしかしたら
僕らが普段使っている
普通や常識は
単なる思い込みかもしれません。
例えば
小学5年生で
リフティングが9回つづく
子どもの多くは、
「最悪だ。僕はサッカーが下手だ」
と言います。
リフティングの最高回数が9回。
これは事実です。
しかし、
サッカーの上手い・下手は
見る人によっても左右されますし、
リフティングの回数だけでは、
判断できません。
ですので、
僕はサッカーが下手だというのは
事実ではありませんよね。
脳は自分の考え・思考に
近づけようとするそうです。
ですので、
僕はサッカーが下手だ。
と思い込んでしまうと、
脳はサッカーが下手という現実を
作ろうとしてしまうそうです。
4番が得点を取ったっていい。
本田選手の発言は
思い込みにとらわれない
考え方の大切さを
示してくれていると思います。
FWが点を取らなければいけない。
MFはパスがうまくなければいけない。
DFは背が高くなくてはいけない。
人によってはいろいろな
常識をもっています。
でも、
それはなぜだろう?
という質問を投げかけることができれば、
子ども達の考える力と、
常識にとらわれない自由な発想が
生み出されると思います。
常識にとらわれず、
子ども達の良さを引き出しましょう。
>>> それは事実ですか?
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