子どもたち選手と「最後の夏」を味わおう。

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「最後の夏」という表現が好きです。

高校3年生や中学3年生の選手は、
この時期の大会を終えて、
引退という選手もいるかもしれません。

「最後」と聞くと、
心の中のやるべきことや、
やりたい!という気持ちの輪郭が
くっきりと浮かんできて、
やる気がわき起こったり、
行動が明確になります。

けれど、最後の夏は
3年生だけのものではありません。

今年の夏は
高校3年生にとっても、
2年生や1年生、
そして僕ら大人にとっても
最後の夏です。

今年の夏は
もう二度とやってきませんし、
今年できることも
来年は体験できないかもしれません。

そのうちなんてあてにならないな。
いまがその時さ。
-スナフキン

人はどうしても楽なほうに
流されてやすい生き物です。

「あとでいいや」
「明日やろう」
「来年もあるし」

けれど、
そうした先延ばしにするクセをやめたり、
いまを大切にするだけで、
僕らの世界はガラッと変わるのかもしれません。

高校2年生の夏は今年が最後ですし、
2015年の夏は今年が最後。

「いま」を大切に、
やりたいことを味わう時間をつくりましょう。



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