子どもたちと考えたい「幸せの7ヶ条」

IMG_9504

ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるさんの
記念館が鳥取にあります。

昔は何もなかった人口3万人の港町に
いまでは観光地として、
年間300万人の人が訪れるそうです。

あなたは、
水木しげるさんの「幸福の7ヶ条」をご存知ですか?

幸福な人、不幸な人を観察して
幸福になるにはどうすればいいかを考えたのが、
この7ヶ条だそうです。

第1条
成功や栄誉や勝ち負けを目的に、
ことを行ってはならない

第2条
しないではいられないことをし続けなさい

第3条
他人との比較ではない、
あくまで自分の楽しさを追求すべし

第4条
好きの力を信じる

第5条
才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ

第6条
怠け者になりなさい

第7条
目に見えない世界を信じる

我を忘れて没頭できること、本気で夢中になれることなら、どんなにアホなことでもいい。周囲の目や批判を気にして「世間のルール」に合わせようなどとしてはいけない。世間の常識から外れたことをすると、つらい目に遭ったり、恥ずかしい思いをすることもあるだろう。それは甘んじて受け入れる。忍耐もする。何しろ好きなことをやっているんだから。それが楽しければ、世間との食い違いが起きても慌てず騒がず、ひたすら自分の道を進めていけばいい。ばく進あるのみです。
ー水木しげる

これらは、
僕らが子どもたち選手と関わる上でも、
活かせることがたくさんあります。

成功や勝ち負けばかりを
目的にしてしまうと、
本当に好きなことは何か、を
見失ってしまいますし、

「やめなさい」と誰かに言われても、
やりたくて仕方のないことに
出会えることは
本当に幸せなことかもしれません。

他人との比較は
選手のやる気や自信を奪ってしまいますし、

「あの人はこうしている」ではなく、
「自分はどうしたいか?」の答えが
とても大切です。

好きなことには、
時間を忘れて没頭し、
自然と学びを深めることができますし、

無理を続けると、
どこかで息切れしてしまうので、
適度に力を抜く機会を作り、
オンとオフを切り替えることが大切です。

「幸せとは何ですか?」

その答えはひとそれぞれ。

「どんなときに幸せを感じる?」
「どんなことがあったら幸せ?」

子どもたち選手と
幸せのかたちを知り合う
機会をつくりましょう。



もうお試しになりましたか?
child climbing on a wall「しつもんで子どものやる気を引き出す5つのコツ」
メール講座を無料でプレゼントしております。
こちらからどうぞ。
http://shimt.jp/?p=51