選手の胸を締め付ける質問のカタチ

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生活をしていれば誰でも、嫌だなと感じたり、
イライラしたり、不満を感じることがあります。

「こんな自分は嫌だ」と不満を感じる自分を責めるのではなく、
まずは、嫌だと感じる自分もいることに気づき、
そんな自分を認めてあげることが大切です。

イライラや不満を感じた時、
自分の立場にこだわりすぎ、
そのイライラに身を委ねすぎていては、
前向きな気持ちを育んだり、行動を生み出し、
なりたい自分に近づくことができなくなってしまいます。

「なんであの人はわかってくれないんだ!!」

と、いうように。

では、
どうすればいいんでしょう。

まずは、
自分の身体はどう感じたのか、
気分はどうか、
どんな態度をとったのか。

自分を客観的に認識することが、
なりたい自分に近づくための一歩になります。

次の質問を自分にしてみてください。

そして、
自分の身体が感じたことに
意識を向けてみてくださいね。


これは誰のせいだろう?
私の何がいけないんだろう?
なんでこんなに失敗するんだろう?
なんで負けてしまうのだろう?
どうすれば自分が正しいと証明できるだろう?
どうすれば主導権を握れるだろう?
なんで不安になるんだろう?

胸が締め付けられるように感じたり、
肩に力が入った人もいるかもしれません。

あなたはいかがですか。

反省は、失敗を客観的に分析して、
これからに生かせる未来思考なのだ。
ー 谷川浩司

意識してしていることでも、
無意識的なものでも、

自分に問いかける質問は
手強い敵にも強力な味方にもなりえます。

まずは、自分を観察すること。
そして、「嫌だな」と身体が感じた自分に気づくこと。

大きく息を吐き出して、
身体の緊張をほぐしたら、
自分自身の心の内側を探ってみる。

そうして
観察すればするほど自分を客観的に見つめ、
どんなタイプの質問が
自分を陥れようとしているのかが
わかるようになります。

そうした質問を子どもたちにしないことだけでも
大きな前進です。

日常の自分を観察して、
手強い敵になりえる質問に
気づく力を養いましょう。

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