「もし自分が監督だったら?」で行動を生み出そう。

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「試合に出てないと、
 ベンチで砂いじりしてるんです」
 
もしも、
自分が会社の経営者だったとしたら、
どんな人に期待を寄せ、
好感を抱くでしょうか。

「給料が上がらないから」と
適当に仕事をすませる人か、

それとも、
「いま自分にできることをしよう」と
汗を流している人か。

選手を選出する監督だったら
どうでしょう。

試合に出てないときは、
ベンチで砂いじりに夢中な選手か、

それとも、
率先して雑用したり、
チームのためにできることは
何かを探している選手、どちらでしょう。

ベンチでも、
代表の一員としてできることは
あると思います。
ベンチだからこそ見えるものもあるし、
無駄にはならないと思っています。
ー西川周作(日本代表サッカー選手)

「どうせ試合に出れないから…」

と考えていては、
次の試合もしかしたら
ベンチを温めるだけで
終わってしまうかもしれません。

「もしも、
 自分が監督だったら?」

を考えてみると、
いまできることが見つかります。

「もしも自分が監督だったら、
 どんな選手を試合に出したい?」

「どんな選手がいたら安心する?」

「どんな選手がベンチにいたら心強い?」

試合に出ることを目標に
日々を過ごすことも大切。

けれど、
チームスポーツは
「自分のため」と同時に
「チームのため」を意識するからこそ、
見えてくるものもあります。

「試合に出ている選手のために、
 自分にできることは何だろう?」

「どうせ出れないもん」で
終わらせるのではなく、
チーム一丸となって試合に臨む
姿勢を子どもたちと一緒に育みましょう。



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