「考えすぎかな」と感じたら「どうしたい?」と問いかけよう。

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考えることはとても大切です。

ただなんとなく
毎日を過ごしてしまっては、
なりたい自分に近づくことは
ちょっと難しい。

「どのようにすればより良くなるだろう?」
と、アイデアを巡らせ、
改善していけば、
なりたい自分に、
着実に近づくことができます。

けれど、
その一方で考えすぎてしまう性格の選手は
ちょっと注意が必要です。

考えることを大切にするがあまり、
行動が生まれにくくなる
可能性が高いからです。

頭で考えることも大切ですが、
行動してみてはじめて
わかることもあります。

先が見えなくて不安なこと。
過去を振り返って落ち込むこと。
臆病になっている自分。
自信を持てない自分。
弱さが滲み出る自分と
向き合いたくない自分。
すべての見通しを持ちたい自分。
完璧なイメージを持ちたい自分。

いろんなもう1人の自分が
頭や心の中に湧き出てきます。

なかなか行動ができない。
そんなときは、
このしつもんをしてみてください。

「どうしたい?」

その答えがやりたいであれば、やる。
やりたくないのであればやらない。

「自分はどうしたいんだろう?」

このシンプルな問いかけを
頭の片隅に置いておくことで、
行動を生み出すことができます。

 

考え過ぎたことはすべて問題になる。
ー ニーチェ

 

考えすぎは毒という日本の
ことわざがあるように、

考えすぎてしまうと、
もっとも大切な行動が
生まれにくくなってしまいます。

頭の中で考えたことは、
失敗するか成功するかわかりません。

けれど、
行動に移せば、
失敗や成功から
学ぶことができます。

行動が生まれず、
もやもやしているときは、
「どうしたい?」と問いかけて、
行動を引き出しましょう。

 

 

 



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5shitsumon

  • (お客様の声/代理投稿)
    旦那は、上手に息子に聞けています。
    うちは、会話はサッカーの事ばかりで、息子の顔つきで、旦那は息子を察知します。それでその日を振り返って、どうだったのかを聞いて、凹んでる息子に、「どうしたい?どうすれば、うまくいく?」息子からの答えをちゃんと引き出しています。
    私は、あまり出来ていないですが…。