踊る大捜査線に学ぶ、チームで成果をだすポイント3つ。

小学生からのメンタルトレーニング
昨日、TVをつけると踊る大捜査線がやっていて、
ついつい見入ってしまいました。
普段TVはスポーツぐらいしか見ないのですが、
映画はちょっと観ると最後まで見たくなりますよね!

レインボーブリッジ封鎖できません。


レインボーブリッジ封鎖編の犯行者たちには一人のリーダーがいません
縦割りかつ、指示・命令でなりたっている警察とは真逆の組織。
予測不能な行動に
警察組織は振り回されてしまいます。


年齢も役職も気にせず自分の判断で取り組んで欲しい。
私はみなさんを信じる。

 

しかし、
柳葉敏郎さん演じる室井本部長の
絶対的なリーダーシップ、
一言で警察組織が本来のチームワークを取り戻します。
この映画の中には、
チームで成果をあげるために
僕が大切だなーと感じているポイントがあります。
今日はたくさんあるポイントから
3つに絞ってお伝えさせて頂きますね。

1. 何でも言える雰囲気が出来てるだろうか?


選手達がお互いに良かったプレーを。
そして時にはもっとこうして欲しい!など、
言い合える雰囲気が出来ているかはとても大切です。
チームをもっと良くするためには、
みんなの考えを伝え合う事が大切です。
今回の映画でも、
最初は所轄は報告書を提出すればいいから!と
意見さえ言わせてもらえない状況でした。
しかし、
「現場で働いているみなさんしか知らない情報を
地図に書き込んで欲しい」
と提案したことで、
時間解決が加速します。

2. みんなで決めた目標があるか?


監督やコーチが決めた目標ではなく、
選手達みんなで決めた目標でないと、
そこにはあまり価値がありません。
殺人事件を解決するのが目的。
所轄のスリや吸血鬼時間などどうでもいい。
というスタンスを押し付けた目標に、
湾岸署のスタッフから主体性を引き出すのは
難しいですもんね。
「監督に言われたから全国優勝目指しています」
というチームと
「みんなで目標を決めました。今年は全国で優勝します」
どちらのチームが目標を達成するかは
一目瞭然ですよね。

3.何やってんの。からは何も生まれない


真矢みきさん演じる沖田管理官は
人を自分の想い通りにコントロールしたいタイプです。
想い通りに行かないときは「何やってんの!?」
と一喝。
署内はあまりいい雰囲気ではありません(笑)
何やってんの!?は最後に「?」も
ついていますし、質問形式ですが、
この質問からは何も生まれません。
質問された方も「すいません・・・」の一言。
練習に遅れてきた子ども達に
「なんで遅刻したんだ!?」と質問しても、
恐らく「ごめんなさい。ちょっと寝坊して・・・」
などの答えしか返ってこないでしょう。
でも本当は、「今度は遅刻しないでほしい・・」
という願いがあるはずです。
そうしたときは「なんで!?」という気持ちをぐっとこらえ、
「どうしたら次は遅刻せずこれる?」と
問いかけてあげましょう。
そうすることで、
子ども達自身から解決策を引き出すことができます。
最後に踊る大
捜査線の脚本家である君塚良一さんの
エピソードをご紹介。


「なりたい」じゃなくて「なる」という前提で人生を過ごしなさい。
君はね、35歳になって新聞に顔が載るよ。
だからその前提で生きていきなさい。
有名な脚本家になるんだという前提でものごとを進めていきなさい。
– 駆け出しのコント作家だったころに萩本氏から贈られた言葉

 


なりたい!
ではなく、「なる!」という前提で人生を過ごす。
邦画はあまり観ないのですが、
久しぶりに映画館に行きたくなりましたー笑
>>> チームで大切にしたいことは何ですか?

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