内側から選手のやる気を育てよう

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子どもたち選手も僕ら大人も、
物事を継続させるために必要なのは、
内側からこみ上げてくるやる気。

「試合で点を取ったら、
 今夜はお寿司にしよう!」

「これができたら
 給料がアップする!!」

「いいプレーをしたら
 コーチに褒めてもらえる!」

というご褒美も
やる気を引き出せますが、
やる気の炎がなかなか長続きしません。

また、
試合で結果を出せなかったり、
いいプレーができず
つまづいてしまうと、
本来の目標を見失い、
途中で投げ出してしまうことも
あるかもしれません。

「サッカーが好き」

「いまの仕事を通じて、
 人を喜ばせることに
 幸せを感じている」

「やっていて楽しい」

そんな内側からこみ上げるやる気が
スランプの時でも前向きに取り組めたり、
練習の質を高めてくれます。

自分自身はとにかく楽しんで
サッカーをやりたいと正直に思います。
その中には本当に厳しい戦いというのも
あるかもしれませんが、
自分自身が納得いくプレーができれば
それが一番いいんじゃないかと思います。
それが見ている人も
喜んでくれることだと思います
ー三浦知良(サッカー選手)

では、
どうやってそのやる気を引き出すのでしょう。

まずは、
「WHY」を考えてみること。

「なぜ、サッカーが好きなの?」

「どうして私は
 この仕事をしているのだろう?」

そこから出てくる答えは
自分の内側から沸き上がるやる気に
つながっていることが多いかもしれません。

また、

「最近、
 うまくいっていることは何だろう?」

「どんなときに
 自分らしいって感じる?」

「半年前に比べて
 どんな成長があった?」

自分の成長を感じたり、
自分で決めたことに向かって
取り組んでいることを実感できると、
子どもたちのやる気は高まります。

子どもたち選手と一緒に、
長く続くやる気の炎に火をつけましょう。



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  • (お客様の声/代理投稿)
    好き、楽しいに勝る事は無いですね!
    私も社会人サッカーを22年続けてるのは
    やはりそこに好き、楽しいがあるからだと思います。
    ジュニア世代はまずは好きにさせてやりたいと思います。
    そして一ヶ月後、1年後、中学生になった時、高校生になった時、20歳の時、30歳の時どうなっていたいか⁈
    目標を設定が出来たら良いですね!

  • (お客様の声/代理投稿)

    こんばんは。

    近い将来の目標を掲げて、到達するまでのわくわく感を感じることが
    出来ると、待ち遠しいし、自分から動けます。

    子ども達にも、語りかけてみます。

    ありがとうございます。