ドリームキラーではなく、ドリームサポーターになろう

Take your pick

小学生・中学生・高校生といった
育成年代には、
コーチ・指導者はもちろん、
保護者の方の応援が欠かせません。

トレーニングでは
子どもたちによくこんなしつもんをします。

「あなたが応援して欲しい人は
 誰ですか?」

そうすると多くの選手は、
「お父さん」
「お母さん」
「コーチ」
「監督」
「おじいちゃん」
「おばあちゃん」
「チームメイト」
といった答えを書いてくれます。

応援して欲しい人を書いたら
続けてこんな質問を2つします。

その人に

「どんな応援をしてほしいですか?」

「どんな応援は嫌ですか?」

してほしい応援には、

「信じてるよ!」
「大丈夫、できるよ!」
「自信をもって!」

してほしくない応援には、

「なにやってんだ!」
「お前にはムリ」
「やめちまえ」

という答えが並びます。

僕ら大人はこの応援の種類を
知ることが大切。

どんな応援も愛情あってのこと。
自分の時間やエネルギーを使って
応援することはとても尊いですし、
素晴らしいことだと思います。

けれど、
その応援が時に子供たち選手の
やる気や自信を奪っている
可能性があるんですよね。

ドリームキラーという
言葉を知っていますか?

「夢を殺す」とかいて
ドリームキラー。

「お前にはムリ」
「どうせできないよ」
「こんなこともできてないでしょ」
「うちの子はダメですよー」
「うちの子、全然できなくて」
「なにやってんだ」
「言った通りにしろ」
「どうせ勝てない」
「1勝出来れば上出来」
「やめちまえ」
「バカなこと言ってないで、
 ちゃんとやりなさい」

もしそんな言葉や態度を
自分自身がされたとしたら、
どう感じるでしょう?

目標に向かって
何かをやろうとしたら
必ず耳元で囁く人がます。

「そんなの無理だよ」
「やってどうすんだよ」

これをドリームキラーと言います。
ぜひドリームキラーにはならないで、
夢を作る人になってもらいたいと思います
ー岡田武史(サッカー元日本代表監督)

特に我が子やチームの選手対して、
ドリームキラーになってしまいがち。

それは、
我が子の能力や
期待がそうさせるのかもしれません。

けれど、
僕ら大人にも未来がどうなるか
わからないように、
子どもたち選手の未来だって
どうなるかわかりません。

「今年0勝だった投手が、
 翌年二桁勝利をあげる」

ということもあるように、
子どもたち選手は
すばらしい可能性を秘めています。

夢を殺す人ではなく、
夢を応援する人になりましょう。

子どもたち選手の

「こうなりたい!!」

に対し、
「どうしたらなれるかな?」
と問いかけ、見守り、
背中をおしてあげましょう。



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  • (お客様の声/代理投稿)
    やねちまえ!と、何度言ったかわかりません、、、。
    でも、その言葉は封印しました。もちろん怒ったりすることは毎日ですが、、、。
    やりきるまで何度でも同じことを言わなければならない。
    お互いの考えを伝えあう。でも、子供から出てくる言葉はやりきるための言葉ではなく、
    今怒られていることからいかにして正当に逃げるか。自分が正しい事を言っていると
    私に言ってきます。それではいつまでたっても成長しない。優しく言ってもダメ、厳しく言っても
    だめ。ドリームサポーター、難しいです。

  • 確かに、期待値が高いほど我が子には厳しいことを言ってしまいます
    ね。

    周りのママ達をみても、長男には、こちらが辛くなるくらいにきびしい…。

    年齢が上がるにつれて、子供自身が「自分が出来る出来ない」を判別できてくるので、その時に「できる!」の気持ちを支えてあげたいと思います。

    (お客様の声/代理投稿)今、我が子は「今日のレッスンポイント」を続けています。

    我が子ながらに、素晴らしいと思います!私だったら、三日坊主かも(^^;

    なんせ、息子はこのメルマガでサポートしてもらってないのに続けていますから。

    ただ、学校のことがちょっとだらけてきました。
    本人は、何も言いませんが、目標がないからかなと感じます。
    テニス友達のママが、「テニスで上位になると、不思議と勉強もするよ」と話してくれましたが、信じて良いのでしょうか?

    ちなみに、こちらのお嬢さんは、宿題も出さない低学年でしたが、高学年では宿題はもちろん、車の中でもどこでも隙間時間で勉強していました。

    我が子を信じてみようかな…?どう思われますか?