子どもたち選手のやる気は「体験談」で引き出そう。

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子どもたち選手の
やる気を引き出したい。

そして、
そのやる気と行動を続けてほしい。

僕たち大人は
いつだってそんな考えを
抱いていると思います。

子どもたち選手に
そのまま伝えるのではなく、

ちょっと一呼吸おいて
自分のことを思い返してみましょう。

どんなときに
やる気が湧きますか?

どんなときに
やる気がなくなりますか?

いままで、
どんなものは長続きして、
どんなものはすぐに
やめてしまいましたか?

長続きしたものの共通点は何ですか?

続けられなかった
理由はなんだと思いますか?

また、再開したいですか?

どうすれば、
続けられると思いますか?

自分の体験談に勝るものはない。
体験談を語るとき、人は自然といきいきする。
目が輝いているし、表情も豊か。
当然、説得力もある。
そこに聞くものは引かれるのだ。
ー中島孝志

自分と向き合ってみると、
子どもたちに伝えたいこと
伝えるべきこと
伝えなくていいこと
見えてきます。

そして、
子どもたちのやる気を引き出したいときは、
体験を伝えることが効果的です。

体験から生まれた知恵である
「体験談」は子どもたちの心に届きやすいものです。

それは
特別なものでなくて構いません。

むしろ、
ありふれた体験談の方が、
子どもたちも疑似体験することができます。

人や時間、行動などが具体的にして、
子どもたち選手がイメージしやすくすることがポイントです。

体験談を伝えて、
子どもたちのやる気を引き出し、
そのやる気と行動を続ける力を引き出しましょう。

 


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  • Guest

    確かに、体験談を聞くことは、自分自身も興味があることなので、
    子ども達も、興味を持ってくれそうです。

    たいした、体験談は持ち合わせていませんが、語ってみます。

    ありがとうございます。