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「大丈夫かな?」と感じる選手にこそ任せよう。

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「この子には難しいかな」

僕ら大人の目から見て、
それぞれの役割に対し、

「まだ力が足りていない」と感じる選手もいれば、
「適任!」と感じる選手がいます。

「この子に任せれば大丈夫だ」
という選手に役割を与えて任せれば、

安心して見ていられますが、
大きな成長は生まれないかもしれません。

ですので、
ときには、可能性を信じて
違う選手に任せてみるのも良いかもしれません。

責任感をあまり感じず、
発言することも避けている節がある選手に
あえてキャプテンのような役割を任せることで、

選手自身が「変わりたい」と感じ、
すばらしい成長を見せてくれることもあるかもしれません。
 
 
 
 
  

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。
自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない。
ー ピーター・ドラッカー

 
 
 
 
  

ひとつのきっかけが
子どもを大きく成長させてくれます。

「発言しなくてもいい」
「責任を持たなくても良い」

安心、安全な場から
あえて飛び出ることで大きな成長が待っています。

「キャプテンを任せたいんだけれど、やってみたい?」

「もっと成長したい?」

子どもたち選手に
成長する機会をつくりましょう。

 
 
 
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5shitsumon

2016.12.08
  • Guest

    大人でも、仕事が人を作るといいますもんね。
    やって見なければ分からない事があります。

    いかに、機会を作ってあげられるか。ですね。

    ありがとうございます。

  • Guest

    そうだよなぁ〜と腑に落ちるないようでした。
    実際、大人社会でも可能性を信じて任せたら、
    凄い成長をする人がたくさんいますもんね。

    信じれるかどうか…
    リーダーの度量にかかっているなと感じました。

    明日の会議で話してみようと思います。
    ありがとうございます!

  • Guest

    今日の質問は大変心が痛みました。
    うちの息子は小学校の時はキャプテンをしていました。
    でも、メンバーが少ない時代のキャプテンで大変な思いをしたので、
    中学に行ったときはキャプテンをしないほうがいいのではないかと助言してしまい、
    そのとおり、キャプテンはあきらめました。
    でも、3年生になり、なにか、小学校の時に比べて覇気がないというか、
    何か身が入らない彼がいました。

    それを見ていると、大変というのは色々な考えがあって、
    責任を持たされたほうが、やる気がでる子、また逆にプレッシャーがマイナスに働く
    子と、
    その子その子にあった方法があるものだと思いました。

    これからは、成長の妨げになるような助言はやめて、質問をしながら本人に良い方法
    を考えさせたいと思います。

    ありがとうございました。

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