「ホオハナ」目的を持つことが子どもたち選手のやる気を引き出す。

Jurrasic Golf

子どもたち選手と
目標を持つと同時に大切にしたいことは
「目的」を持ち合わせること。

「選手権で優勝したい」
「自己ベストを更新したい」
「素晴らしい演技をしたい」

そうした目標の先にある目的を考えることで、
スポーツをする喜びや、創造性を発揮することができます。

「なぜ、これを達成したいのだろう?」

なぜ、その目標を達成したいのか。
そう問いかけることによって、
目的と向き合うことができます。
 
 
 
 
 
 

常によい目的を見失わずに
努力を続ける限り、最後には必ず救われる。
ーゲーテ

 
 
 
 
 
 

「どうして私は、
 子どもたち選手の力を引き出したいんだろう?」

ハワイには「ホオハナ」という言葉が
あることを教えてもらいました。

ホオハナとは、ゴールや目的に取り組むこと

目的をもって取り組むことで、
選手との関わり方の優先順位をつけられ、
決断もきちんとでき、
躊躇せずに行動に移すことができます。

それと同時に、
僕たち大人の役割は、自分の目的と向き合うと同時に、
子どもたち選手の目標達成のサポートをすること。

こちらが期待し、
心の底から応援していると信じてもらうこと。

そうすれば、子どもたち選手は
主体的に取り組みはじめます。


「どんな目標を達成できたら最高?」

「どうしてそう思うの?」

ちなみに「ハナ」とはただ働くこと。
「ホオハナ」とは目的をもって働くこと。

子どもたちと関わることで
情熱は満たされているだろうか。

子どもたち選手と目的と向き合う時間を作りましょう。



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  • 目標の先にある目的は何か。
    これからの、時代を生きていく子ども達には、考えて欲しい
    事です。

    競技ももちろんなんですが、プロでやって行ければいいですが、
    大多数の子が、普通に就職するわけで、そうすると人生の目標は?
    となってきますよね。

    まずは、スポーツの環境下での訓練。その応用で、人生を謳歌してほしいです。

    ありがとうございます。(お客様からのご返信)

  • Guest

    マウイですか!!うらやましい~~。
    最後に行ったのは20年前です(笑)

    心の余裕。
    大事ですね。

    逆に強い言葉を受けたときなんかは、
    あぁ、忙しくて大変なんだな、とか思うようにすると、
    こちらも腹が立つのを少し抑えることができますよね。

    心い余裕がないと、欠点ばかり見える

    そうですよね。

    怒られてばかりいる選手たちに、
    楽しいサッカーをやらせてあげたいです。(お客様からのご返信)