選手の心の整理は「紙に書く」こと

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「自分に自信がない」
「プレッシャーに弱い」

僕ら大人も子どもたち選手も
大きい小さいは別として、
少なからず課題や不安を抱えて過ごしています。
 
 
けれど、
悩んでいる自分を見つけたり、
友人から悩みを相談されても

「悩んでいても仕方がないよ!」
「落ち込まずにさっさと切り替えよう!」

と、その不安を直視することをやめて
行動を起こしてしまっているかもしれません。

どんな問題や課題もそのままにせず、
一度、向き合ってみることが大切です。

「悩んでいても仕方がない!」
「気にしない!気にしない!」

と、見てみぬふりをすることは、
解決したことにはなりません。

部屋が散らかってきたら
掃除をして部屋を整理をするように、

心の中が散らかってきたら
心の整理をすることが必要です。

その心の整理に一番簡単で
効果的なのが「書く」ことです。

 
 
 

整理整頓の出来ていない工場に、
素晴らしい職人はいません。
ーヘンリー・フォード

 
 
 

「不安を抱えたままだとどうしていけないのかな?」

「その課題があるとどんな問題があるんだろう?」

「どんな姿を望んでいるんだろう?」

不安に感じていることや、
課題の根っこを探ってその答えを書いてみる。

そうすることで、
心の中を整理することができます。

小学生の頃、
「3×3」といった簡単な計算は頭の中でもできましたが、
「15243×25239」といった
複雑な計算はきっと紙に書いて筆算をしたと思います。

心の中もおなじ。

簡単な不安や課題はすぐに紐解くことができますが、
複雑なものは一度、外に出して整理することが大切です。

子どもたち選手と一緒に、
不安や課題を書き出し、心の中を整理しましょう。



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