教えない勇気が子どもを成長させる

こどもを伸ばす【質問】の授業。

教えない勇気が子どもを成長させる

教育「education」の語源はラテン語で「引き出す」という意味なんです。
教育というと、空箱に何かを入れてやることだと思うんですけど、違うんです。
中に入っているものを引き出してやればいいんです。
-岡田武史(元サッカー日本代表監督)
少年サッカーの試合を観戦しに行くと、
コーチや監督の目をいつも気にしながら
プレーしている子ども達が少なくありません。
右のFWに注意しろ!
もっと早くボールに寄せろ!
もっと声を出せ!
どうしていいかわからない子どもに対して、
こうした方法もあるよ」という
ガイドや教えることも大切です。
ですが、
教育の語源は
教えるではなく、引き出す
子ども達は
すでに素晴らしい力と
考えをもっていると信じ、
あとはそれを
僕ら大人がどう引き出してあげられるか。
が問われているのかもしれません。
どうしたら子ども達が
自信を持ってプレーできるのか。
どうしたら選手が
実力を最大限に発揮できるだろう。
教えないことは
信じ続ける時間勇気がいります。
成長のスピードは子どもそれぞれ。
他の子と比べてしまうことが
あるかもしれません。
けれど、
子ども達の中には
素晴らしい力が既に入っています。
教えるのではなく、
話を聴き、
しつもんし、
体験させて、
引き出しましょう。
>>>子どもの力を引き出していますか?

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