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ホームラン王に学ぶ「やめる」チカラ

こどもが自信をもつ[質問】の授業。
野球界で過去2回のホームランバッターとして活躍している、
西武ライオンズのおかわり君こと、中村
剛也選手。
しかし、その年には併せて、『三振王』も獲得している。
過去2回のホームラン記録は、08年(46本)と’09年(48本)。
その年の打率はそれぞれ2割4分4厘と、2割8分5厘。
平均打率3割が一つの評価軸とすると、
中村選手の打率は一般的な選手と言えるでしょう。
しかし、彼には一つのこだわりがあります。


「3割打ちたいかって言われたら打ちたいですけど、それを求めるとホームランが減るかもしれない。3割打てる打者はけっこういますけど、ホームランを40本以上打てるバッターはそうはいない。だったら、そっちを目指した方がいいのかな、って。
打率も、ってなると、どうしても全部の球を当てにいってしまうような感じになる。それが嫌なんです。そっちは、課題をクリアしたときに……って考えてるんで」
 

 

 
あの王貞治選手がもつ55本塁打を超える為に、
ヒット数を目指す事はやめる
そのかわり得意なホームランを打つ事に特化している。
やめることは、勇気がいります。
はじめることよりも、
たくさんのエネルギーを必要とします。
しかし、”自分らしさ”を生かすために、
勇気を出して、やめることも必要なのですね。
こどものどんな”らしさ”を伸ばしてあげたいですか?

2011.07.27
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