子どもたち選手の内側からのやる気を引き出そう。

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子どもたち選手も僕ら大人も、
物事を継続させるために必要なのは、
内側からこみ上げてくるやる気。

「試合で点を取ったら、
 今夜はお寿司にしよう!」

「これができたら
 給料がアップする!!」

「いいプレーをしたら
 コーチに褒めてもらえる!」

というご褒美も
やる気を引き出せますが、
やる気の炎がなかなか長続きしません。

また、
試合で結果を出せなかったり、
いいプレーができず
つまづいてしまうと、
本来の目標を見失い、
途中で投げ出してしまうことも
あるかもしれません。

「サッカーが好き」

「いまの仕事を通じて、
 人を喜ばせることに
 幸せを感じている」

「やっていて楽しい」

そんな内側からこみ上げるやる気が
スランプの時でも前向きに取り組めたり、
練習の質を高めてくれます。

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自分自身はとにかく楽しんで
サッカーをやりたいと正直に思います。
その中には本当に厳しい戦いというのも
あるかもしれませんが、
自分自身が納得いくプレーができれば
それが一番いいんじゃないかと思います。
それが見ている人も
喜んでくれることだと思います
ー三浦知良(サッカー選手)

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では、
どうやってそのやる気を引き出すのでしょう。

まずは、
「WHY」を考えてみること。

「なぜ、サッカーが好きなの?」

「どうして私は
 この仕事をしているのだろう?」

そこから出てくる答えは
自分の内側から沸き上がるやる気に
つながっていることが多いかも
しれません。

また、

「最近、
 うまくいっていることは何だろう?」

「どんなときに
 自分らしいって感じる?」

「半年前に比べて
 どんな成長があった?」

自分の成長を感じたり、
自分で決めたことに向かって
取り組んでいることを実感できると、
子どもたちのやる気は高まります。

子どもたち選手と一緒に、
長く続くやる気の炎に
火をつけましょう。