子どもたちと憧れの人の力を借りよう。

「香川選手みたいになりたいから、 ドリブルの練習をするんだ!」

柔らかいボールタッチに、
巧みなコントロール。

ユニフォームに身を包み、
プレースタイルをマネしてみることで、

いま自分にできることと、
理想の香川選手とのプレーのギャップを
埋めて行くことができます。

そんな視点を自然と取り入れ、
マネしている子どもたち。

もう少しぐっと深めるには、
目に見えないものもマネしてみることがおすすめです。

「憧れの選手はどんな気持ちで練習してると思う?」

そう問いかけることで、
子どもたちは、

憧れの選手の考え方を想像し、
自分に取り入れ、自分の行動を見つめるきっかけになります。

言い換えてみると、

憧れの選手が
どんなことを考えていて、
どんな行動をしているのかをイメージし、
参考にすることで、
自分の行動の指針とすることができます。
 
 
 
 
 
 
  

最初はただの物真似でも、
何度も繰り返すうちに、
自分の形になっていくものです。
ー吉田秀彦(柔道家)

 
 
 
 
 
 
「憧れの人だったらこんな時、どう考えるだろう?」

「どんな行動をするかな?」

「どんな関わりを大切にするだろう?」

「何を大切にしているだろう?」

「もし、自分が香川選手だったらどんな1日を過ごすだろう?」

自分らしさ、は
時にはマネをすることから発見できる
こともあります。

「他の人のマネをするな!」
とオリジナリティを求めることも大切ですが、

型を土台にして、
自分らしさの形をつくる
こともあります。

子どもたち選手と、
憧れの人の力を借りましょう。



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