教える、引き出すの土台は「信頼」

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子どもたち選手にとって
コーチやまわりの大人の存在はとても大きいもの。

僕らも過去を振り返ってみると、
「あの先生との出会いが大きかった」と感じるように、

信頼できる人から教えてもらいたいですし、
素敵な大人との出逢いが人生に大きな影響を与えます。

例えば、
コーチに求められる役割は目標を達成するために試行錯誤し、
チームのメンバー1人1人の力を最大限に引き出すことかもしれません。

けれど、
そうして目標を達成するにも、
子どもたち選手の力を最大限に引き出すためにも、
大前提として大切なことがあります。

それは、
子どもたち選手からの信頼

これがないと、
どんなことをしてもついてきてくれません。

では、
どんな大人が子どもたち選手から信頼されるのでしょうか?

それを知るためにも、
まずは自分自身で考えてみましょう。

いままでに関わった人の中で、
「この人は信頼できる」という人の要素を書き出してみます。

「信頼できる人の特徴は何ですか?」

子どもの時にどんな大人の人に憧れ、
どんな人なら信頼できたのか?

先生でもコーチでもお父さんお母さんでも
関わった大人の人の「信頼できる」要素を書き出してみる。

その一方で、
反対側の要素も考えてみましょう。

「この人は信頼できない」
「こんな人は嫌だった」と感じた人の要素を書き出してみる。

「信頼できない人の特徴は何ですか?」

そうすることで、
信頼される理想のコーチ像が浮かび上がってきます。
  
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
  

人を教え導くための基本は愛情。
愛情なくして信頼関係は生まれない。
信頼がなければ、組織そのものが成り立たない。
ー野村克也

  
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
  

どんなにそのスポーツが上手でも、
どんなに教えることが上手くても、

子どもたち選手との信頼関係がなければ、
選手の力を最大限に引き出すことは難しいかもしれません。

信頼の土台をしっかりと築いた上で、
テクニックや技術を伝えることで、
子どもたちのパフォーマンスは何倍にもふくれあがります。

信頼できる人の要素を増やし、
信頼できない人の要素を減らして行くことで、
子どもたち選手との信頼関係を育みましょう。

 
 
 
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