選手同士の関係性を向上させよう

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「選手同士の仲が良いかどうか。
 それによってパフォーマンスは変わる」

スペイン育成年代も
選手同士の関係性を
非常に大切にしているそう。

特に近いポジション同士の
選手がどういったコミュニケーションを
とっているのか。

そこに意識を
集中させています。

「仲が良い」とは、
どんなことでも
伝え合える関係であるということ、
といえるかもしれません。

「表面上の仲良し」ではなく
ピッチの上でも
ピッチの外でも
お互いに指摘が必要だと感じたら
しっかりと伝えることを
大切にしています。

どんなときでも
応援し合える仲間。

それこそが
チームで目指したいカタチ。

そのために大切なこと。

それは、
サッカーだけに関してではなく、
様々な情報を交換すること。

どんな趣味を持っていて、
何に興味があるのか。

どんな考え方を大切にしていて、
休みの日は何をしているのか。

サッカーに関係ない情報が
練習や試合の質を
高めてくれます。

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偉大なチームは内側から作られる、
と疑いなく思う。
– イケル・カシージャス
 (スペイン代表サッカー選手)

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僕ら大人も、
何気ない共通点が見つかることで、
お互いの心の距離が
ぐっと縮まることがありますよね。

様々な情報を交換する
きっかけをつくりましょう。

選手同士が
仲間に興味を持ち
心を開き
どんなことも伝え合える
きっかけをつくりましょう。