チームの目標のつくり方

僕らは1年後、このチームが終わったときに、
どうなっていたら最高だろう?

どうなっていたら
このチームで本当によかった!と思える?

そう問いかけて、
子供たち選手と一緒にゴール(目標)を
つくっています。

もちろん僕ら大人の想いもありますが、
大事なことは、
子供たちと一緒につくること。

僕ら大人が
営業目標を押し付けられて
不満を募らせるように、
僕らがゴールを押し付けると
子供たちはやらされる選手に
なってしまいます。

みんなで決めた
「チームでこんな姿になりたい!」

というゴールが決まると、
自然と選手同士の一体感もできてきます。

そして、
ひとつひとつの行動や練習、
試合の結果を振り返って、

「どのくらい近づいたかな?」

と到達段階を見直し、
次の一歩を踏み出すことができます。

誰も気にしない、
飾りだけのゴールでは
もったいないですもんね(笑)

そして、
チームのゴールをつくるときに
気をつけるポイント。

それは、
ゴールとルールをわけること。

子供たちとゴールを考えていると
たくさんのアイデアが出てきます。

「県大会で優勝する!」

「全員で戦うチームになる!」

といったものと同時に、

「話をちゃんと聴く」

「整理整頓をしっかりやる」

といったものまで。

ゴールをイメージすると
わくわくするのに対し、

ルールはちょっとだけ
心に違和感を感じるかもしれません。

ルールは大切にしたい行動規範。
この2つは分けて考えることが重要です。

 
目標は他人から与えられても駄目。
目標はいつも自分の中から
生まれてくるべきなんだ。
ータイガーウッズ(プロゴルファー)



小学生、中学生、高校生といった
育成年代は特にチーム全員で
ゴールをつくることが
僕は大切だと思っています。

チームとは「選手 × 指導者 × 保護者」

三者が同じ方向を目指すことによって、
素晴らしい力を発揮します。

ゴールをチームに関わるみんなで
考える機会をつくりましょう。

>>> チームのゴールをつくっていますか?

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