結果よりも大切な応援されるチーム。

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、全国優勝よりも大切にしたい
応援されるチームを目指す理由について
お届けしますね。


応援されるチームになる。

 
世界で活躍している
金メダリスト。
知る人ぞ知る
地元のアイドル。
地域の活性化に
尽力しているおじいさん。
ケガから復帰した
スケート選手。
どんなに活躍していても、
結果を出していても、
素晴らしい成果を出していても、
「応援したくなる人」と
「応援したくない人」って
いますよね。
フジシーは、
「応援したくなる人」と
「応援したくない人」の違いは
何だと思いますか?
スポーツ選手として
結果にこだわるのは当たり前。
スポーツは
勝ち負けがはっきりしているからこそ、
学ぶことがたくさんありますし、
経験に変え、
生きる力を育むことができます。
けれど、
結果も大切だけれど、
「応援されるチーム」を
目指したい。
すごく強くて、
すばらしい結果を出しているけれど、
周りから非難されるチームではなく、
地域や対戦相手からも
応援されるチームを目指したい。
「金メダリストだから応援する!」
「全国で優勝しているチームだから
 応援する!」
ではなく、
選手やチームの
あり方を応援されるチームを目指したい。
どんなチームだと
応援したくなって、
どんなチームは
応援したくないだろう?
応援したくなるチームの選手は
どんな表情をしていて、
どんな言葉を交わし、
どんなプレーをするだろう?
応援したくなるチームの
コーチや監督は
どんな関わりを大切にし、
どんな言葉をかけ、
どうやって力を引き出してるだろう?
応援したくなるチームの
お父さんお母さんは
どんな応援をし、
どんな言葉をかけて、
どんなサポートをしてるだろう?



 

   
「苦しい顔」や「辛い顔」というのは、
もうひと踏ん張りするときや
不甲斐ない自分自身に対してするもので、
端から見ている人たちには
がんばっている姿に映る。
思わず応援したくなるものだ。
しかし、
「嫌な顔」や「不機嫌な顔」というのは、
自分自身ではなく相手に対して
不平・不満や反抗的な態度を
とるときにするもので、
見ている人たちを不愉快にする。
そんな顔をする人間に憧れたり、
信頼したり、応援したくなるわけがない。
ー小出義雄(金メダリストマラソンコーチ)

 
大会や試合での
結果はすぐに出ないかもしれませんが、
応援されるチームになるための
一歩はすぐに歩めます。
応援したくなる選手・チームの
共通点を見つけ、
日々実践し、
応援されるチームになりましょう。
相手選手に、
相手チームに、
地域に、
応援されるチームを目指しましょう。
>>> 応援したくなるチームの共通点は何ですか?


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