子どもはでかいです。僕らの常識を壊してくれます。

小学生からのメンタルトレーニング

子どもの大きすぎる目標から行動を引き出そう

目標を考える上で、
今の現状を意識することは大切です。
今リフティングが10回しか出来ないのに、
1ヶ月後に10000回にする!
という目標はちょっと現実味に欠けます。
かといって、
今リフティングの回数が10回だから、
1ヶ月後には15回!という目標は
ちょっと物足りないかもしれません。

どうすれば達成できると思う?

現実的な目標も大切です。
しかし、常識とされる数値を超える目標からは
僕らも想像もできないアイデアや改善策を
子ども達の口から聴けるチャンスでもあります。
30日でリフティングを
10000回にしたい!という子どもと、
30日でリフティングを
15回にしたい!という子どもでは、
挑戦しようとする気持ちとモチベーション
そして行動が違います。
10000回ですからね(笑)
質の高い練習が必要ですし、
時間の効率も考えないといけないかもしれません。
 

 
結果は大事、でもプロセスはもっと大事。
-桑田真澄(元プロ野球選手)

 


もしかしたらこの選手は
目標を達成できないかもしれません。
しかし、
目標に向かって自分の頭で考え
計画し行動したプロセス
何物にも変えられない宝物になります。
1ヶ月で10000回やります!
という子どもに対し、
頭ごなしに、そんなの無理だろ!と
伝えるのではなく、
どうすれば目標を達成できると思う?
と問いかけてあげることで、
子どもの口からアイデアを引き出し、
プロセスに意識を向けましょう。
そうすることで、
子どもの目標に対する意識も変化しますし、
具体的な行動を引き出してあげれますもんね。
>>> どうすれば目標を達成できると思う?

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