プロセス思考でこどもの結果をつくる。

こどもを伸ばす【質問】の授業。
こどもの能力を引き出す上で、
大切なこと。
それは考え方を育むことです。
一流選手とそうでない選手を比較すると、
考え方の違いがあるといいます。
考え方の違い。
それは、
結果を意識するか、
プロセス(過程)を意識するか。
もちろん一流選手は結果も意識しますが、
それよりも過程を大切にします。
なぜでしょうか?
結果とは過程の先にあるものです。
良い過程をつくることができれば、
自然と良い結果が生まれる
可能性があるというわけです。
今日は大切な試合。
絶対にゴールを決めなければと意気込むことは
必要でしょう。
けれど、そこに囚われすぎてしまうと、
視界が狭くなり、
大事な場面で必要以上の力が入り、
シュートは枠を外してしまいます。
それよりも、
リラックスして周囲に目を配り、
良いポジショニングを意識して、
自分の得意な場所にボールを止め、
良いシュートを打つ事が出来れば、
自然とゴールが決まる可能性が高くなります。
良い過程の積み重ねが大事です。
スティーブン・R・コヴィー博士も

根がなければ実はならない。
これは「順序」と「プロセス」の原則である。

と言っているように、
良い根をはり、幹を高め、
おいしい実をつくる。
その過程を意識していきましょう。
どのようにしたら、ゴールを決められると思う?


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